公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

英語劇で非認知能力を育成|アライブインターナショナルスクール発表会レポート

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

未就園児と園児が英語で劇発表、舞台で自信と表現力を磨く

英語の保育園「アライブインターナショナルスクール」を運営する株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:三井博美)は、2026年2月25日(水)になごのキャンパス(名古屋市西区)で、在籍する未就園児および園児による英語劇の発表会を開催した。毎年継続して実施されるこのイベントでは、外国人講師とともに舞台アートの制作を子どもたち自身が行い、年齢ごとに分かれて英語劇を上演する。今年度も、子どもたちは大きな舞台の上で堂々と英語の長いセリフを披露し、日頃の学びの成果を発表した。

劇づくりを通じて育む、AI時代に必要な非認知能力

アライブインターナショナルスクールでは、英語を使ったコミュニケーション力の育成だけでなく、表現力や挑戦する力、最後までやり抜く力といった非認知能力の育成も大切にしている。舞台での経験は、子どもたちが自信を持ち、仲間と協力しながら一つの作品を作り上げる貴重な学びの機会となる。

近年、AIの進化により、「知識」だけでなく「どう感じ、どう関わり、どう表現するか」が問われる時代となった。その中で、劇づくりは、役割理解・共感・表現・協働を同時に学ぶ総合的な教育活動である。子どもたちは英語の劇づくりの体験を通して、自己効力感・自己肯定感・共感力・レジリエンスなどを自然に育んでいく。「できた」という達成感と、「人とつながる喜び」を同時に得られる点が大きな価値だ。

限られた時間で試行錯誤、本番で輝く子どもたち

アライブインターナショナルスクールでは、日々の英語プログラムや多様なイベントを通じて、子どもたちが自然に挑戦できる環境づくりを重視している。今回の劇づくりも、限られた時間の中で試行錯誤を重ねながら完成した。本番では、「伝える」「挑戦する」「協働する」という経験を積み重ねてきた子どもたちが、英語で堂々と自分の役割を果たし、自らの言葉と身体で表現する姿が見られた。また、本発表会は、チャレンジする力ややり抜く力が生まれ持ったものではなく、「環境と経験によって育つ力」であることを、子どもたち自身が体現した貴重な機会となった。

発表会の概要と演目

発表会は2026年2月25日(水)12時00分から14時00分まで、なごのキャンパス(名古屋市西区)体育館で開催された。対象は未就園児・年少・年中・年長クラスの園児である。プログラムは開幕のバレエ「Waltz of the Cats」から始まり、各クラスの英語劇が上演された。未就園児は「The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)」、年少は「The Three Little Pigs(三びきのこぶた)」、年中は「The Gruffalo(グラファロ-もりのでんせつ)」、年長は「Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)」を演じ、全員による合唱「Try Everything」で閉幕した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000061492.html