横浜・あざみ野で子ども向けアートプログラム開催、表現力と自立心を育む


子どもの成長を育むアートプログラム
横浜市民ギャラリーあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3)の「子どものためのプログラム」では、小学6年生(12歳)までの子どもたちが、自分の手や目、からだ全体をつかって伸びやかに活動することを通して、自立心と健やかな成長を育むことを目的としています。幼いころからいろいろな素材に触れて自分を表現することは、正解のない問いにも自分なりの答えを出す力となり、人によってちがう表現と出会うことは「自分もいいし、あの子もいいね」と認め合えるしなやかな心を育みます。
年齢別プログラムで最適な体験を提供
子どもにとって、素材で遊ぶ活動も描きつくる活動も、まずはゆったりとした時間の中で自分と向き合い、「こんなことをしてみたい」という気持ちに出会うことが大切です。長い時間じっくりと取り組む集中力や、少し難しいことに挑戦することで得られる達成感は、子どもの成長とともに変化していきます。そのため「年齢別のプログラム」では対象年齢を分けて、その時期にぴったりの体験ができるようにしており、はじめての挑戦も安心してできるよう、スタッフがサポートします。
毎月開催のフリーゾーンと造形ピクニック
「あざみ野親子のフリーゾーン」は、「えのぐ」、「ねんど」、「かみ」をつかって親子で一緒にあそぶプログラムで、月2~3回開催されます。定員は各日先着30グループ(1グループ5名まで)で、料金は大人・子ども共通で300円です。また、障がいのある子どもたちを対象とした「親子で造形ピクニック」も月1回開催されており、いろんな素材をつかって自由にあそべます。2026年4月より参加料金が無料になります。
多彩な年代別プログラムの内容
年少・年中さん向けの親子プログラムでは、6月21日に「親子であそぼう!えがくにつながる点・線・かたち」が開催され、クレパスやシール、絵の具などを使ったお絵かき遊びを通じて、のびのびとえがきたくなる親子の関わり方を考えていきます。年中さん向けには9月27日に「みんなであそぼう!えのぐであそぼう」があり、赤、青、黄、白の4色からいろいろな色づくりに挑戦します。年長さんプログラムでは、4月19日の「ぺったん!スタンプでかたちはっけん」やクレイ作品を作る11月8日の「つちねんどであそぼう」など、様々なアート体験が用意されています。
小学生向けの専門的なアート体験
小学1~3年生対象のプログラムでは、8月2日に編み物の作品「ミニ編みクラゲ」を作る体験や、3月14日の「アルミをたたいてつくろう」で立体作品の制作を学びます。小学4~6年生向けには、8月22日から9月12日の4週間にわたる「油絵をかこう」で油絵の具の扱いを習得する講座や、2月6日の「太陽の光で写真をとろう」でサイアノタイプという古典的な写真技法を体験できます。
参加方法と各プログラムの料金
プログラムの一部を除き有料で、予約不要のプログラムをのぞき、お申込みは先着順です。「この材料で、なにできる?」のようなどなたでも参加できるプログラムも開催されています。各プログラムの詳細な申込み情報は、子どものためのプログラム公式WEBサイト(https://artazamino.jp/series/for-kodomo)で確認できます。詳しいお問い合わせは、横浜市民ギャラリーあざみ野(TEL 045-910-5656、Mail info@artazamino.jp)までご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001482.000014302.html