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AIで写真の失敗を取り戻す『Relumi』アプリが登場

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報道発表
プレスリリースより

思い通りの一枚を仕上げるAI写真リテイクアプリ『Relumi』とは

株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、写真の気になる部分だけをAIで修正し、思い通りの一枚に仕上げるスマートフォン向けアプリ『Relumi(リルミ)』の提供を開始いたしました。

これまでの写真加工アプリは、フィルターや色補正はできても、目をつぶっていたり知らない人が写り込んだりするなど、被写体や構図そのものの修正は難しく、大切な瞬間の写真であっても諦めるしかありませんでした。こうした課題を解決するため、「あの瞬間に戻って、最高の1枚を(Go Back. Take It Better.)」をコンセプトに開発されたのがRelumiです。

Relumiが実現する5つのAI修正機能

Relumiの最大の特徴は、被写体や構図そのものをAIで自然に修正できる点です。まばたきや不自然な表情、ポーズの違和感などを検出し、元の照明や影、背景を完全に維持したまま、被写体を精密に再構築して撮り直します。

グループ写真では、一人ひとりの顔を個別に識別して修正することで、特定の人の表情だけをピンポイントで修正することが可能です。背景や照明がいまいちな場合も、シーンに合わせた照明や雰囲気をAIが提案し、スタジオ照明など映画のようなスタイルをタップ一つで適用できます。

さらに、カメラアングルを事後的に変更する3Dアングル調整機能では、見下ろすような自撮りを目の高さに調整したり、ローアングルを正面からの構図に直したりと、2D画像の限界を超えた構図の再設定が可能です。加えて、静止画の人物に自然な動きと表情を生成し、環境音を加えて短い動画に変換する機能も搭載されており、アルバムに眠る古い家族写真を動く思い出としてよみがえらせることができます。

日常のあらゆるシーンで活躍する修正機能

旅行や記念撮影では、奇跡的な夕暮れの瞬間にまばたきをしてしまった写真も、表情だけを自然に修正して残すことができます。料理やSNS投稿の場面では、頭上の照明で白飛びしてしまった料理写真を、シネマティックな雰囲気に仕上げ直すことが可能です。

自撮りやポートレート撮影では、広角レンズで歪んでしまった自撮りを、自然な目線の高さに調整できます。さらに、アルバムに眠っている古い写真に動きと音を加え、動く思い出として家族と共有することもできるため、思い出の写真の活用方法も広がります。

Relumiの提供開始とダウンロード方法

アプリ名は「Wondershare Relumi」で、Android(Google Play)およびiOS(App Store)に対応しています。価格は基本無料で、アプリ内課金やサブスクリプションが用意されています。公式サイトおよびダウンロードリンクから、いつでもアプリを入手することができます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000949.000020603.html