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バーキン、サガンと親交深い著者が綴る、本物のエレガンス『おしゃれなマナー AtoZ』

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

パリのセレブとの知られざるエピソードが詰まった一冊

株式会社CEメディアハウスは、パリのファッション界のセレブと親交が深かった村上香住子氏が綴るエッセイ集『おしゃれなマナー AtoZ パリで暮らして知ったミューズたちの素顔』を、2026年3月30日(月)に出版する。80年代からマガジンハウスやフィガロジャポンのパリ支局長として多くのセレブの生の声を聞いた村上氏が、当時の様子をAtoZのキーワードで綴る作品である。

ジェーン・バーキンやフランソワーズ・サガンとの思い出

本書には、時差ぼけの時にジェーン・バーキンが淹れてくれたハーブティーのことや、ボルヘス夫人と旅をしたエピソード、シャルロット・ゲンズブールにいちご大福の美味しさを教えたことなど、パリの人々の素顔が瑞々しく回想されている。当時の様子が蘇るエピソードには、本物の知性とユーモア、そしてエレガンスを取り入れるためのエッセンスが散りばめられている。

パリセレブたちから学ぶ、心の美しさとマナー

花が枯れてきても捨てずに、ブラウスやセーターの間に入れておくといい香りが服につくという、ジェーン・バーキンのエピソード。他人の年齢のことばかり聞く日本人の習慣に疑問を呈するフランソワーズ・サガン。結婚という義務より自由を大切にするシャルロット・ゲンズブールの言葉。どんなハイブランドよりも輝く、パリセレブたちの飾らない美しさが詰まった一冊である。

著者プロフィールと発売情報

著者の村上香住子は翻訳家、作家、ジャーナリスト。アンリ・トロワイヤのロシア文豪伝三部作『ドストエフスキー伝』『ゴーゴリ伝』『チェーホフ伝』やボリス・ヴィアンの『ぼくはくたばりたくない』など多数の著作がある。1985年よりマガジンハウス、1996年より「フィガロジャポン」のパリ支局長を務めた。20年間のパリ生活を綴ったエッセーや、近著『ジェーン・バーキンと娘たち』(白水社)など、パリ文壇との交流記も手がけている。本書は定価1980円、四六判240ページで、2026年3月30日(月)発売予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001025.000011369.html