公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

北川悦吏子がラジオ初挑戦『誰も聞いてないから大丈夫』4月放送開始

タグ
オーディション
報道発表
プレスリリースより

「ラブストーリーの神様」北川悦吏子が初のレギュラーラジオ番組に

脚本家・映画監督の北川悦吏子が、初めてのレギュラーラジオ番組『誰も聞いてないから大丈夫』に挑戦する。株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が制作する本番組は、4月1日(水)より配信がスタート。放送局により放送日時が異なる。

気の置けないおしゃべりで人生の機微を発信

北川悦吏子自身がタイトルを付けた本番組では、今気になる話題を問わず語りしたり、ゲストを招いて気の置けないおしゃべりをしたりと、人生の「気づき」を再発見していく。初回は、脚本家デビュー作『素顔のままで』のエピソードから、時代時代を反映した作品群を紐解いていくという。透明感のある美しい物語で多くの人々の心を震わす北川は、マイクの前でなにを語るのか。今後は交流あるゲストなども交えて、人生の機微を発信していく予定である。

北川悦吏子のプロフィール

北川悦吏子は1961年12月、岐阜県美濃加茂市出身。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。1992年に『素顔のままで』で連続ドラマの脚本家デビューを果たした。『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『空から降る一億の星』『オレンジデイズ』など、多くの大ヒット作品を世に送り出してきた。その透明感のある美しい物語は多くの人々の心を震わせ、「ラブストーリーの神様」との異名を持つようになる。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した『ビューティフルライフ』では向田邦子賞・橋田壽賀子賞を受賞している。

困難を乗り越えながら数々の作品を生み出す

炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった病を長く抱えているものの、難病と戦いながら今もなお数々の作品を生み出し続けている。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』『夕暮れに、手をつなぐ』、『生きとし生けるもの』などが近作として挙げられる。映画『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』では映画の世界にも進出。舞台脚本やエッセイ、作詞でも活躍するなど、活動は多岐に渡っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000620.000023172.html