バリバリ伝説の名車NSR500が1/12モデル化、東京モーターサイクルショーで展示販売


漫画『バリバリ伝説』の象徴的マシンがモデル化
バイク漫画の金字塔『バリバリ伝説』に登場する主人公・巨摩郡の愛機「Honda NSR500 WGP500 #56」が、オートアート製の1/12スケール完成品モデルとして商品化される。株式会社フェイス(石川県白山市)の運営するCAMSHOP.JPが、東京モーターサイクルショー2026での展示・販売を決定した。
本物のレーシングマシンをデータ化した精密な再現
本製品は、コミックのイメージをもとに、1/12スケールで再現された完成品モデルである。オートアートではホンダの協力を得て、実際のレーシングマシン「NSR500」を3Dスキャニングし、カウルの内部まで詳細なボディ形状の情報を取得。撮影した写真資料や膨大なコミック、実車の情報を集めることで、細部まで徹底的にリアルさにこだわった。
高い剛性と重量感を備えた製造方法
ボディには独自配合のABS素材を採用し、インナーボディにはダイキャスト素材を用いている。オートアートが特許を取得した独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」により、シャープでリアルなボディラインを実現させながら、高い剛性と重量感を確保。峠を駆け抜けた少年が世界へ羽ばたく物語を象徴するマシンを立体化した。
ファンとコレクター向けのこだわりアイテム
『バリバリ伝説』は1980年代のバイクブームの中で「週刊少年マガジン」に連載され、リアルな走行描写と熱い人間ドラマで多くのバイクファンを魅了してきた。本モデルは講談社公認の『バリバリ伝説』ライセンス取得商品として、作品ファンはもちろん、バイクモデルコレクターにもおすすめできる逸品である。
東京モーターサイクルショー2026での開催概要
展示会は2026年3月27日(金)から3月29日(日)まで、東京ビッグサイト内で開催される。3月27日は10時から13時が特別公開、13時から18時が一般公開となり、3月28日と29日は10時から営業する。CAMSHOP.JPのブースは西1-28号。会場での販売数には限りがあり、状況によっては完売となる可能性があるため、CAMSHOP.JPオンラインショップでの予約も受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001247.000040971.html