意味からも響きからも探せる『未来を照らす名前の図鑑』が2026年3月23日発売


5つのキーワードで理想の名前に出合える名づけ本
株式会社KADOKAWAは、2026年3月23日(月)に名づけ本『世界でひとつの願いを込めた、最高の名づけ 未来を照らす名前の図鑑』(著者:なまえごと、監修:栗原里央子)を発売します。本書は、流行り廃りに左右されない、人生に寄り添う特別な名前を贈りたいという想いに応える一冊です。
本書の大きな特徴は、従来の名づけ本にはない独自の検索方法にあります。空や海、花、音楽などの「イメージ」、幸せに、のびのびと、前向きにという未来への「願い」、生まれた月や年などの「テーマ」、呼んだときの「響き」、想いや絆がこもった「漢字」の5つのキーワードから名前を探すことができます。
納得のいく名づけを実現する充実した構成
全掲載名で画数確認ができることも本書の強みです。さらに巻末には、名前に使える漢字を厳選した「画数つき漢字辞典」を収録しており、漢字ごとに名前例を画数つきで紹介しています。名づけの基礎知識として「姓名判断」や「姓に合う名前の吉数」についても解説し、名づけについて知りたいことが一冊に凝縮されています。
具体的な掲載例として、虹をイメージした名前には「映七(えな)」が挙げられ、映は「光が反射して輝く・照り輝く」、七は七色の虹を連想させるという説明が記載されています。また、6月生まれなら「桐真(とうま)」で、桐の開花時期は5~6月、薄紫色の上品な花を咲かせ花言葉は「高貴」であることが紹介されます。このように本書は、その名前を選ぶ理由も併せて紹介するため、納得のいく命名ができるでしょう。
意味のある名前選びをしたい方に最適
本書は、「意味のある名前」を納得して選びたい方や、響きだけでなく漢字の意味や願いも大切にしたい方に向いています。季節やテーマ、イメージから楽しく候補を広げたい方、画数や姓名判断も意識しながら名前を探したい方にもおすすめです。呼ぶたびに愛着が深まり、100年先も色褪せない運命の名前が、この本で見つかる可能性が高いでしょう。
定価は2,255円(本体2,050円+税)、A5判400ページです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019129.000007006.html