岡田惠和初のショートドラマ『〇〇なふたり』が配信開始


人気脚本家が初挑戦するショートドラマ『〇〇なふたり』
『最後から二番目の恋』や『ひよっこ』で知られる人気脚本家・岡田惠和が初めて書き下ろしたオリジナルショートドラマ『〇〇なふたり』が、2026年3月24日(火)午後5時よりYouTubeなどで配信開始された。株式会社サンケイビルが企画協力し、同社が開発運営する東京サンケイビル、ルフォンリヴェント清澄白河、神戸須磨シーワールドを舞台にした作品である。
3つの場所で展開する人間ドラマ
本作は1話約2分程度の短尺ドラマで、「オフィスビルの花屋さん」「不動産屋の望月さん」「蘭とステラと水族館」の3編で構成されている。「一つの場所に会することで生まれる何かがある」というコンセプトのもと、オフィスビル、マンション、水族館という馴染み深い場所を舞台に、初めて出会った二人が新たな未来を創造する様子が描かれている。クスッと笑えて心温まる作品に仕上がっており、明日を優しい気持ちで迎えることができるようなポジティブで希望に満ちたストーリーとなっている。
豪華キャスト陣が魅力的なキャラクターを演じる
「オフィスビルの花屋さん」編には莉子と新原泰佑が、「不動産屋の望月さん」編には北香那、中林大樹、磯山さやかが、「蘭とステラと水族館」編には松井愛莉とさとうほなみが出演している。制作報告会では出演者たちが本作への想いや見どころ、撮影時の感動エピソードを語った。莉子は岡田惠和の「岡田さん節」が輝く台本に感動し、新原も充実した内容に期待を寄せた。北香那は新しいドラマ形式に興味を示し、磯山さやかはアドリブが活躍するコメディシーンについて明かした。松井愛莉は心温かい台本に感動し、さとうほなみは水族館でのオルカとの出会いを印象的だと述べている。
配信・放送情報と制作スタッフ
YouTubeの『〇〇なふたり』公式チャンネルで配信中であり、4月10日(金)26時15分~26時45分にはフジテレビでも特別編集版が地上波放送される(関東ローカル)。脚本は岡田惠和、音楽は阿南亮子が担当し、演出は加藤綾佳、佐々木詳太、濱田真和が各編を手がけている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000024930.html