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千波公園「みと好文テラス」4月23日オープン、湖畔の新名所誕生

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報道発表
プレスリリースより

千波湖のほとりに新しい交流拠点が誕生

茨城県水戸市の千波公園に、大和リース株式会社を代表企業とする企業グループにより整備された「みと好文テラス」が、2025年4月23日(木)にオープンする。千波湖のほとりに生まれた本施設は、地元食材を使ったレストランや農産物直売所、アウトドアを楽しめるショップ、サウナ、多目的コートなど、多彩な施設が集まった交流拠点である。家族で、友人と、ひとりでもゆったり過ごせる空間として、地域のにぎわいとwell-being向上に貢献することを目指している。

「みと好文テラス」の名称の由来と施設コンセプト

施設名称の「好文(こうぶん)」とは梅の異名であり、「学問に励めば梅が咲き、怠れば咲かない」という晋の武帝にまつわる故事に由来する。水戸藩第九代藩主・徳川斉昭公が、隣接する偕楽園の建物に「好文亭」と名付けたと伝えられている。こうした梅の文化や風景との調和を大切にし、歴史性・地域性・眺望性を受け継ぎながら、公園での滞在価値を高める「テラス空間」として地域に開かれた交流拠点となるよう命名されたのである。

充実した施設構成と利用環境

みと好文テラスは、茨城県水戸市千波町3081-1に位置し、千波公園内の17,097㎡の敷地に整備される。農産物直売所、ベーカリー、カフェ、アウトドア、レストラン、サウナ、スポーツコート、芝生広場、3on3コート、トイレ、駐車場、駐輪場などが配置されている。駐車場は72台の収容能力を持ち、訪れる人々の利便性に配慮した設計となっている。オープニングセレモニーは4月23日(木)午前9時30分より多目的コートにて執り行われ、グランドオープンは午前10時30分からとなる。

Park-PFI事業として20年間の運営を実施

本事業は、2022年11月24日に大和リース株式会社を代表企業とする企業グループ(構成企業:株式会社アダストリア、株式会社横須賀満夫建築設計事務所)が、水戸市の公募設置管理制度(Park-PFI)事業として選定されたものである。事業期間は2025年6月1日から2045年5月31日までの20年間にわたり、木造平屋建て6棟延床面積2,163.82㎡の公募対象公園施設をはじめ、園路、テラス、芝生広場、既存トイレ改修、防災倉庫、駐輪場などの特定公園施設の整備と管理運営を行う。大和リースは全国41ヶ所の公園の整備・運営に携わっており、パークマネジメント事業を通じて公園の価値向上を推進している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002612.000002296.html