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友近サスペンス劇場第2弾、4月撮影開始!能登復興を見据えた豪華キャスト発表

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報道発表
(前作「友近サスペンス劇場」より)(プレスリリースより)

前作100万再生超えの大人気サスペンスが帰ってくる

「ユーモアで世界を変える」をミッションに掲げる株式会社SUPER MARKITは、フィルムエストTVの協力のもと、『友近サスペンス劇場』第2弾の製作に参加することを発表した。2024年9月にYouTubeで公開された第1弾は、わずか24時間で100万回以上再生され、高い評価を獲得している。

石川県七尾市を舞台に撮影開始、豪華キャストが集結

第2弾は、石川県七尾市を舞台に4月から撮影がスタートする。主演でトラベルライター役の友近と、相棒のカメラマン役を務める芝大輔(モグライダー)の「名物コンビ」に加え、新たに実力派俳優8人が大集合する。友近がプロデューサーとして「是非お願いしたい」と指名した俳優たちが、20年ぶりに再会した高校の生徒会メンバーとして参加し、前作を上回るスケール感を実現させる。

寝台特急での連続殺人事件が展開する本格サスペンス

京子(友近)が遭遇するのは、「同窓会ツアー」で発生した連続殺人事件である。舞台は寝台特急という閉ざされた空間で、かつての同級生たちの再会が一転して疑念へと変わる。何気ない会話や人間関係の違和感が伏線として積み重なり、次々と浮かび上がる容疑者と、過去と現在が交錯する人間ドラマが融合した濃密な約2時間の物語が展開される。80~90年代のような映像演出を得意とするフィルムエスト TVの西井紘輝監督が、細部にまでこだわったリアリティで視聴者をサスペンスコメディの旅へ導く。

能登半島地震の復興支援を見据えた撮影地選定

前作公開後、ロケ地の愛媛県では「聖地巡礼」目的の観光や劇中で取り上げられた商品の売り上げが激増するなど、予想以上の反響をいただいた。その評価が認められ、「第15回ロケーションジャパン大賞」の審査員特別賞に選ばれている。今作は能登半島地震で被災した石川県七尾市を舞台に製作することに決定し、ロケ地と連携してチャリティの作品上映会を実施するほか、劇場公開イベントなどで生まれた収益の一部を、能登半島地震に係る義援金として寄付することが予定されている。

2026年夏のYouTube配信を予定

タイトルは「友近サスペンス劇場Ⅱ・寝台特急『はつゆき』殺人事件」で、配信時期は2026年夏予定。YouTubeチャンネル「フィルムエスト TV」で公開される。脚本は前田知礼が手掛け、企画・プロデュース・主演は友近が務める。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000029439.html