アイリスオーヤマの家電4製品が「iFデザインアワード2026」受賞、過去最多の成績


アイリスオーヤマがデザイン賞で過去最多受賞、7年連続の栄誉
アイリスオーヤマ株式会社の家電製品4件が、世界三大デザイン賞の一つである「iFデザインアワード2026」を受賞しました。同社の製品がこの賞を受賞するのは7年連続で、今年は過去最多の受賞数となります。また、「サーキュレーター WOOZOO 360 barrel(KCF-CDP18TEC1-H)」は、「2025年グッドデザイン賞」と「iFデザインアワード2026」のダブル受賞を達成しました。
iFデザインアワードとは、世界が認める権威あるデザイン賞
1953年から続く国際的に権威のある賞で、「IDEA賞」「Red Dot Design Award」と並び世界三大デザイン賞と呼ばれています。iFのロゴは優れたデザインの証として広く認知されており、毎年世界中から多くの応募があります。「プロダクト」「パッケージ」「コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア・内装」「プロフェッショナルコンセプト」「UX」「UI」の9分野において、国際的に優れたデザインとして受賞製品が選定されます。
受賞した4つの注目製品の特徴
今回受賞した製品は、クリーナーやシーリングライト、サーキュレーターなど、暮らしに密着した家電ばかりです。充電式スティッククリーナー「MagiCaleena ハイパワーモデル」(サイクロン式:SCD-L4P-NH、紙パック式:SBD-T3P-NH)は、本体重量約1.1kgの軽さを維持しながら、高性能DCブラシレスモーターの搭載と当社独自の設計により、従来品の約2倍の吸引力を実現しました。「きわまでヘッド」搭載により、掃除しにくい壁際のゴミの吸い取り逃しを防ぎ、従来品比4倍の毛量のブラシにより髪の毛などが絡みにくく手入れも簡単です。
LEDシーリングライト「デザインフレーム6タイプ」は、質感にこだわった6タイプ(オークブラウン、シルキーホワイト、モルタルグレー、ウォールナット、ナチュラル、チャコールブラック)のデザインフレームが空間を引き締めます。「るすばんモード」により留守中でも自動で点灯と消灯を毎日繰り返し、在宅を装うことが可能です。また「節電モード」を搭載しており、30分かけて明るさを徐々に落とすことで、意識することなく節電につなげられます。
サーキュレーター「WOOZOO 360 barrel」の2モデルは、円柱型の形状と丸みを帯びたエッジ、温かみのある質感を採用することで、インテリアとしても空間に調和します。最大で左右360度、上下90度の首振りにより室内空間全体にくまなく送風でき、衣類乾燥時間を大幅に短縮できます。工具を使わずに分解でき、ガード・羽根は丸洗いできるなど、手入れの手軽さも特徴です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000871.000019955.html