2026年春ドラマ・アニメ・映画化注目度ランキング、1位は名探偵コナン


マンガ・読書好きが選ぶ、2026年春の映像化作品ランキング発表
総合電子書籍ストア「ブックライブ」を運営する株式会社BookLiveは、2026年春(4月~6月)に放送・公開予定のメディア化作品に関するアンケート調査結果を発表しました。1,074名のブックライブ会員から寄せられた投票により、注目度ランキングが決定しています。
1位は名探偵コナン、4年連続ランクイン・2年連続首位を獲得
1994年より「週刊少年サンデー」で連載がスタートした『名探偵コナン』が第1位に選ばれました。2022年春から4年連続でランクインしており、2年連続で1位の座を獲得しています。本作の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が2026年4月10日に公開予定で、劇場版シリーズでは初登場となる白バイ隊員・萩原千速がメインキャラクターとして描かれます。
ユーザーからは「コナンの映画はいつもハラハラドキドキの展開で観ていて楽しい」「毎年観ている恒例行事!コナン無しでGWは迎えられません!」といった声が寄せられました。劇場版シリーズの鑑賞を恒例の楽しみとして待ち望むファンが多く存在することがうかがえます。また「今年は神奈川県警の千速さんにスポットが当たるので、どういう展開になるのかとても楽しみ」というコメントもあり、毎年異なるキャラクターに焦点が当たる劇場版ならではの魅力への関心の高さも示されています。
3位SAKAMOTO DAYS、実写映画化でTOP3入り達成
2020年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした『SAKAMOTO DAYS』が第3位にランクインしました。2025年1月にはTVアニメの放送がスタートし、同年7月には第2クールも放送。さらに2026年4月29日には福田雄一監督のもと、Snow Manの目黒蓮さん主演による実写映画の公開が控えており、メディア展開が加速しています。
ユーザーアンケートでは「主演の目黒蓮君に期待。太ってる時も痩せてる時もイケメンなの変わらず公開が楽しみ。」「坂本の変身ぶりがどう描かれるのか?目黒さんのアクションも楽しみです!」といった、殺し屋として現役だった頃の「スマートな坂本」と、引退後の「ふくよかな坂本」をどう演じ分けるのかへの期待の声が多く見受けられました。原作ならではの迫力あるバトルやスピード感あふれるアクションの映像化にも関心が寄せられています。
8位に荒川弘の新作『黄泉のツガイ』、初ランクイン
2021年に月刊「少年ガンガン」で連載スタートした『黄泉のツガイ』が第8位で初ランクインしました。『鋼の錬金術師』で知られる作者・荒川弘が描く最新作で、謎と怪奇が交錯する幻怪ファンタジーです。先の読めないストーリー展開と緻密に張り巡らされた伏線、さらに荒川作品ならではの力強いドラマが読者を惹きつけており、単行本は現在12巻まで刊行中、シリーズ累計発行部数は600万部(2026年3月時点)を突破しています。
2026年4月には連続2クールでのTVアニメ放送も決定しており、ユーザーアンケートでは「荒川先生の新作マンガのアニメが見られるなんて…楽しみすぎる!」「アニメになったときの見せ方、躍動感にめっちゃくちゃ期待!声優さんもナイスチョイス!!」といった、映像ならではの躍動感ある表現を楽しみにする声が寄せられました。また「『鋼の錬金術師』の作者!しかもアニメ制作会社も!期待大!」と、原作者の実績に加えアニメスタッフ陣への信頼感も示されています。
2026年春メディア化注目度ランキング1位~10位
1位は『名探偵コナン』(映画化)、2位『転生したらスライムだった件』(アニメ化)、3位『SAKAMOTO DAYS』(映画化)、4位『Dr.STONE』(アニメ化)、5位『Re:ゼロから始める異世界生活』(アニメ化)、6位『プラダを着た悪魔 リベンジ!』(映画化)、7位『あかね噺』(アニメ化)、8位『黄泉のツガイ』(アニメ化)、9位『本好きの下剋上』(アニメ化)、10位『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』(アニメ化)となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000601.000022823.html