AI絵本作成アプリ「むげん絵本」がバージョン3.0.0へ進化


AIで誰でも簡単にオリジナル絵本が作れるアプリがアップデート
株式会社BuzzFuncは、AIを活用してオリジナル絵本を作成できるアプリ「むげん絵本 - あなたの想像が絵本になる! -」の最新バージョン3.0.0をリリースしました。本アップデートでは、誰でもより簡単に、そしてより自由に「自分だけの絵本」を作れるよう、機能および体験の大幅な改善を行っています。
3つの作成モードで自分のスタイルに合わせて絵本を制作
ユーザーのスタイルに合わせて選べる3つの作成モードを提供しています。「こだわりモード」ではAIとの対話を通じてストーリーを細かく設計でき、「おまかせモード」はテーマを入力するだけでAIが自動で絵本を生成します。「テンプレートモード」は誕生日や思い出など、シーンに応じたテンプレートから簡単に作成できます。初心者からこだわり派まで、幅広いユーザーに対応しているのが特徴です。
写真から絵本風キャラクターを生成する新機能
アップロードした写真をもとに、AIが絵本風のキャラクターを生成する「マイキャラクター機能」が搭載されました。作成したキャラクターは絵本内に登場させることでき、家族や子ども、ペットなどを主人公にしたオリジナル作品を作成できます。
AIが自動生成する挿絵と表紙で完成度の高い絵本に
各ページの文章に合わせて、AIが挿絵を自動生成し、タイトルから表紙画像も生成されることで1冊の絵本として完成します。複数のアートスタイルにも対応しており、作品の雰囲気を自由に変更できる点も魅力です。
読み聞かせにも対応した音声機能と共有機能
生成した絵本は音声での読み上げにも対応し、複数の音声プリセットから選択できるため、子どもへの読み聞かせ用途としても活用できます。作成した絵本はアプリ内での公開・共有のほか、URLでのシェア、PDF・EPUB形式でのエクスポート(有料)が可能です。家族や友人と作品を共有したり、思い出として保存することができます。
思い出や体験を絵本という形で残すサービスへ進化
「むげん絵本」は、単なるAI生成アプリではなく、「思い出や体験を形として残すことができるサービス」として進化を続けています。子どもの成長記録や家族との思い出、日常の何気ない出来事を、誰でも簡単に「絵本」という形で残せる世界の実現を目指しています。今後は、より多くのユーザーが自然に作品を共有・保存できる仕組みの強化、キャラクターやシリーズを軸とした継続的な創作体験の提供、さらにはSNSや外部サービスとの連携強化を通じて、「つくる・残す・広がる」が循環するプラットフォームへと進化させていくとのことです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000178434.html