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AIアートグランプリ第五回、2026年開催決定テーマは『調和』

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

AIと人間が共生する時代へ、第五回開催が決定

作画AIや作曲AIなど、人間の芸術的想像力を高めるAIの進歩を受け、人間とAIが共生し、人間の能力を拡張するためにAIを活用したアート作品を広く募集する「第五回AIアートグランプリ」の開催が決定した。

2023年、2024年、2025年と3年連続で開催され各メディアでも注目を集めた『AIアートグランプリ』の第五回は、AIの進化に合わせてアーティストの創造性をより発揮しやすいフォーマットにリニューアルして実施される。新たに静止画部門も追加され、表現領域がさらに拡大している。

開催目的とテーマについて

本コンペティションの開催目的は、人間による表現手段としてのAIの積極的な活用の方向性を探り、AIを活用したアーティストを育成することにある。審査委員長の河口洋一郎氏は、生成AIが世界を席巻する中で、わが国の文化・芸術・歴史・先端的技術をAIによって表現し、新たな創造性を発見することが重要だと述べている。

今回のテーマは『調和』。時代の激変をチャンスと捉え、AIが自分たちをパワーアップさせるという積極的な試みで、クリエイティブな世界に一石を投じることが期待されている。

応募スケジュールと受賞式

2026年4月から6月にかけて応募要項と審査員が順次発表される。作品エントリー受付は2026年8月1日から9月15日まで。審査会は10月に実施され、グランプリ受賞式は2025年11月7日(土)にベルサール渋谷ファースト内の「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」会場で開催される。詳細は公式ウェブサイトと公式Xアカウント@aiartgrandprixで随時発表される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000118386.html