公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

Plottとバンダイナムコが共同制作、和風剣戟ショートアニメ『天狗刀戦』2026年3月配信

タグ
シナリオ・脚本・台本・戯曲
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
プレスリリースより

Plottとバンダイナムコエンターテインメント、新作ショートアニメを共同制作

IPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行う株式会社Plottと株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、共同制作による和風剣戟ショートアニメ『天狗刀戦(てんぐとうせん)』を、2026年3月27日より公式YouTubeチャンネルにて配信開始する。

両社が共同で原作とIPプロデュースを担い、PlottのYouTube・TikTokを中心としたSNSにおけるショートアニメの制作・運用の知見を活かして作品の魅力を広める。派生するIPビジネス領域は両社がそれぞれの強みを活かして展開していく構想である。

和風剣戟ショートアニメ『天狗刀戦』のストーリーと世界観

本作は「王道バトル×和風剣戟」をコンセプトに、悪事を為す天狗たちとそれを斬る刀罰士たちの戦いを描いた和風剣戟奇譚。Plottが培ってきたYouTubeアニメの知見と、バンダイナムコエンターテインメントが強みを持つIPビジネスの展開力を掛け合わせ、次世代の「王道」を作り上げる。

ストーリーは、人の悪意が形を成す怪異――天狗を描く。現代日本の裏側で、刀を手に天狗と戦う者たちを刀罰士と呼ぶ。島育ちの少年・緋宮燈(ひのみやあかり)は、かつて世を脅かした最凶の大天狗・波旬の魂を心臓に宿していた。仲間と出会い、刀を握り、制御できない己の力と向き合いながら、少年は宿命の敵に挑む設定である。

キャラクター原案はイラストレーター「そおの」氏が担当

本作のキャラクター原案は、イラストレーター・そおの氏が担当する。大手ゲーム会社のアートディレクターを経て、現在はイラスト・漫画・ゲーム制作を行うクリエイター。X(旧Twitter)のフォロワーは18.7万人を誇り、イラスト年鑑「ILLUSTRATION 2024」および「VISIONS 2023 ILLUSTRATORS BOOK」にも掲載されるなど、国内外から注目を集める新進気鋭のクリエイターである。幻想的かつ男女問わず刺さるバランスの取れたアートスタイルを持ち、本作の世界観を強力に牽引する。

豪華声優陣が集結した主要キャスト

主人公・緋宮燈を梅田修一朗が、燈の兄・緋宮晴斗を木村太飛が担当する。烏丸高校の一年生で燈と同じ刀罰士候補生の桐生宇汐を澤田龍一、京鐘祈凛を辻森梓咲が演じる。大天狗の1人・鞍馬天狗を川田紳司が担当するなど、個性的なキャラクターたちが揃っている。

次世代のクリエイティブ企業が目指す新たな展開

株式会社Plottは、ショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行っているクリエイティブ企業。主にYouTubeやTikTokにおけるアニメ作品や、webtoon作品のプロデュース・制作を行っている。これまで数多くのIPコンテンツを世に送り出し、YouTube領域では累計チャンネル登録者1,200万人、累計再生回数150億回を突破している。SNSユーザーに届くコンテンツを軸として、グッズ・ゲーム・音楽・コミック・ノベルなど幅広いメディアミックス展開をしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000047837.html