AIゲーム制作文化が急速に拡大!SNS「GRAVITY」人気ゲームランキングTOP10発表


AIゲームが作れるSNS「GRAVITY」で新しいコミュニティ文化が誕生
HiClub株式会社が提供するSNS「GRAVITY」は、ユーザーがAIを活用して自由にゲームを制作できる「Game Creator」機能において、コミュニティ内で人気を集めたユーザー制作ゲームのランキングTOP10を発表した。2026年2月にGame Creator機能をリリースして以降、ユーザーのアイデアから生まれたゲーム作品が急速に増加し、多くのユーザーがゲームを「遊ぶ」だけでなく「作る」側にも参加している。
プログラミング知識不要のAIゲーム制作機能「Game Creator」の特徴
GRAVITYのGame Creator機能は、ユーザー自身のアイデアをもとにAIを活用したゲームを制作し、コミュニティ内で公開できるユーザー参加型機能である。プログラミングなどの専門知識がなくても、AIとの対話形式でゲームを作成することができ、完成したゲームは他のユーザーが自由にプレイできる。心理テスト型ゲームやストーリーゲーム、対戦ゲームなど、ユーザーの発想から多様なゲームが誕生しており、GRAVITYの新しいコミュニケーション文化として注目を集めている。
人気ゲームランキングの特徴は複数人で遊べるゲームが上位
GRAVITY内で公開されている「みんなのAIスタジオ」でのユーザー制作ゲームから、プレイ数・ユーザー評価などをもとに人気ランキングを集計した結果、ユーザー同士で一緒に遊べる対戦型ゲームやコミュニケーションゲームが多くランクインしていることが特徴である。上位には対戦ゲーム、ボードゲーム、会話型ゲームといった複数人で遊べるゲームが多く、GRAVITYの音声ルームやコミュニティ機能と相性の良いゲームが人気を集めていることがわかった。また、複雑なゲームよりも、ルールがシンプルで直感的に遊べるゲームが多い傾向も見られている。
ランキング上位クリエイターが語るAIゲーム制作の魅力
GRAVITYが実施したインタビューから見えてきたのは、「ゲームを作りたい」という強い専門知識よりも、「こんなゲームがあったら面白い」というアイデアが制作のきっかけになっているという点である。ランキング1位「スマグラ」の制作者は、スマブラのようなゲームが好きで「GRAVITYでも対戦ゲームがあればいいな」と思い制作したと述べており、40〜50時間をかけてキャラクターのバランス調整と直感的に操作できるUIにこだわったという。ランキング2位「対戦リバーシ」の制作者は、音声ルームでみんなが一緒に遊べるゲームがあれば良いと思い制作し、最初の形は10分ほどで作った後、修正を重ねて5〜6時間ほどで完成させたと語っている。
ユーザーのアイデアが形になる新しいコミュニティ文化へ
Game Creator機能では専門的なプログラミング知識がなくてもゲームを制作できるため、ユーザーのアイデアから生まれたさまざまなゲームが日々誕生している。GRAVITYのユーザーと遊びたい、音声ルームで使えるゲームを作りたいといったコミュニティの体験からゲーム制作を始めるクリエイターが増えており、ユーザーのアイデアがそのままゲームとして形になり、さらにそのゲームをコミュニティで一緒に遊ぶという新しい文化が生まれている。GRAVITYは今後も、ユーザーの創作活動を後押しし、遊ぶだけでなく、作る楽しさも広がるコミュニティを目指していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000079070.html