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Omochiが描く新しいピンクの世界、渋谷の個展で初公開

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

ピンクの奥行きを描く個展「NEW PINK」がスタート

熊本出身のアーティストOmochi(おもち)による個展「NEW PINK」が、2026年4月3日(金)からtHE GALLERY HARAJUKUにて開催される。期間は4月3日(金)から4月12日(日)まで。休廊日は月・火曜日で、営業時間は11時00分から19時00分までである。

本展のテーマは、ピンクという色の持つ多面性。Omochiは日常や記憶の中にあるピンクを自分のフィルターを通してすくい上げ、かわいいカルチャーと重ねながら、どこか懐かしく新しいピンクの世界を描いている。見終わった後、いつもの景色がほんの少し違って見えたら嬉しいというアーティストの想いが込められた作品群となっている。

アーティストOmochiのプロフィール

Omochiは熊本出身のアーティストで、大学在学中は美術教育を学びながら人体彫刻を専門に制作していた。個展を中心に作品を発表する一方、広告・出版・ウェブなど多様な媒体でビジュアル制作を行っている。彫刻制作で培ったやわらかなラインを活かし、人物や動物をモチーフに、温度感のある表現を行うことが特徴だ。Instagram(@omochi_mochimochii)やX(@omochi_mochimci)で作品を発表している。

キュレーター米原康正が語るOmochiの表現

キュレーターの米原康正は、Omochiの描く「ピンク」について、単なる「かわいい色」ではなく、男性が思い描く可愛さと女性が生きているかわいさのあいだに現れるピンクだと指摘する。Omochiの人物像は一見すると記号的なカワイイに見えながら、同時に確かな存在の気配がある。それは「見られる可愛い」ではなく「ここにいるかわいい」を意味しており、可愛いという言葉の奥行きをもう一度描き直そうとする試みなのだという。

開催情報とアクセス

会場はtHE GALLERY HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前3丁目20-21 ベルウッド原宿1階-C)で、明治神宮前駅から徒歩5分の場所にある。オープニングレセプションは4月3日(金)18時00分から20時00分まで開催される。ギャラリーの詳細はウェブサイト(http://thegallery-harajuku.com)やInstagram(@the_gallery_harajuku)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000667.000011472.html