日常を愛おしく感じる大人のエッセイ『おちつけたい日記』3月30日発売


忙しい日々にほんの少しの潤いを
著・すずきしんによるエッセイ集『おちつけたい日記』が2026年3月30日に発売される。20代、30代、40代と年齢を重ねるなかでふと心に残った日常の一瞬を切り取ったこの作品は、忙しい日々のなかで見過ごしてしまいがちな出来事や、思わずくすっと笑ってしまう小さな出来事が軽やかな語り口で綴られている。
31編を収録、いつでもどこでも開ける
本書ではどこから読んでも楽しめる31編を収録。通勤や休憩時間、寝る前のひとときなど、ほんの少しの時間にページを開くだけで、ふっと肩の力が抜けるような読書体験が得られる。なにげない毎日を、さりげない「おち」つきで描くユーモラスな日記エッセイとなっており、読み終えたあとには、いつもの日常が少しだけ愛おしく感じられるだろう。
著者について
著者のすずきしんは福島県出身の会社員(販売)。年齢は本を読まれた方の想像次第で変動するという、ユニークなプロフィールとなっている。
書籍情報
『おちつけたい日記』は、出版社パレードより2026年3月30日に発売される。四六判・並製・54ページで、価格は1,000円(税別)。ISBN番号は978-4-434-37597-2。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000577.000046294.html