紙をテーマにした展示「ON PAPER」WHAT CAFEで2026年4月29日より開催


49名のアーティストによる約500点の作品を展示販売
寺田倉庫株式会社が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」は、2026年4月29日(水・祝)から5月6日(水)まで、「WHAT CAFE EXHIBITION vol.45:ON PAPER:Art and Print Market」を開催する。本展では、作家にとって最も身近な素材のひとつであり、アイデアの源泉ともなる「紙」を通じて、その表現の広がりを探るのが特徴である。
軽やかな線のドローイングをはじめ、繊細な版画、和紙を利用した立体作品など、紙から生まれた作品を幅広く紹介。WHAT CAFEで2回目の開催となる今回は、若手作家の支援に力を入れる10の国内ギャラリーとの合同で、総勢49名のアーティストによる約500点に及ぶ作品を展示販売する。
アートマーケットとしての価値も備えた展示
会場にはアート作品のほか、アーティストによる自主制作のグッズや冊子なども並び、一部の作品はその場で購入し持ち帰ることができる。初めてのアート購入にも最適なマーケットの要素も融合した展示であり、紙を通じて生まれる多様な表現の魅力を、アートに精通した方はもちろん、これまでアートに触れる機会が少なかった方にもお楽しみいただける。
開催概要と会場情報
会期は2026年4月29日(水・祝)から5月6日(水)までで、営業時間は11時00分から18時00分(最終日は17時00分閉館)。会場はWHAT CAFE(東京都品川区東品川2-1-11)で、入場料は無料である。なお会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあるため、詳しい営業日は公式サイトを確認する必要がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000465.000014158.html