デザイン史が目で分かる!『イラストで学ぶデザインの歴史』が発売


古代から現在までのデザイン史を直感的に学べる新刊
株式会社エムディエヌコーポレーション(MdN)は、デザイン史を視覚的に理解できる『イラストで学ぶデザインの歴史〈グラフィックからプロダクト、カルチャーまで横断する流れが図解でわかる〉』を発売した。本書は2015年刊行の『絵ときデザイン史』をベースに、最新トピックを大幅に加え、さらにわかりやすくデザインの歴史が学べるようにした一冊である。
80の重要トピックをビジュアル化
代表的な作品・デザイナーを中心に、80項目の重要なトピックをビジュアル化することで、目で見てすぐに雰囲気やイメージを掴むことができる。グラフィックに限らず、プロダクト、美術、ムーブメント、サブカルチャーまでを横断し、デザイン史を直感的に理解できる内容となっている。初学者でも手に取りやすく、今あらためて学び直したい人にも最適だ。
21世紀以降のデザイン用語も充実
21世紀以降に登場したデザイン用語についても多数収録されている。文字面だけでは理解しづらいIT分野や抽象的な概念についても、シンボライズしたイラストが理解の助けになる。古代から今この瞬間までのデザイン史を、広く概覧できるようになっており、UI/UXデザインやソーシャルデザイン、フラットデザインなど現代的なテーマも網羅している。
充実した内容と使いやすい仕様
本書はA5判・192ページで、16ページ分のカラー口絵をはじめとした図版を多数掲載している。著者は石川マサルとフレアで、定価は2,200円(本体2,000円+税10%)である。ISBN番号は978-4-295-20831-0となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007290.000005875.html