『FLOWER GARDEN 2026』横浜赤レンガで開催中、フラワーカラーセラピーで心ほどける没入体験


花と「過ごす」新しい体験で心ほどけるイベント
横浜赤レンガ倉庫では、2026年3月27日(金)から4月19日(日)までの24日間、『FLOWER GARDEN 2026』を開催中である。開催20回目の節目を迎える今年は「Take a Break」をテーマに、訪れる皆様に感謝の気持ちを込め、日常から少し離れて「ほっと一息」つけるひとときをお届けしている。これまでの「花を見る」だけでなく、「花と過ごす」という新たな体験を通じて、老若男女問わず心地よく「ご自愛」いただける空間が実現している。
フラワーカラーセラピーで心身をリラックス
会場には約1,200㎡の敷地に、約20,000株、36種類のお花が咲き誇る。ほっと一息つけるよう、お花畑の色味はフラワーカラーセラピーの考え方を参考にチョイスされている。リラックスの三大要素に紐づけた「Imagination(心理的要素)」のイメージをもつ紫、「Pure(環境的要素)」のイメージをもつ黄色・白、「Love(身体的要素)」のイメージをもつピンクなど、フラワーカラーセラピーの考え方に基づく6色をベースに春のお花が咲き誇っている。
懐かしさと温かみにあふれた「ふるさと」を感じる空間
会場には「ふるさと」を感じる要素が散りばめられている。過去実際に横浜赤レンガ倉庫にあった駅をオマージュして花で彩った「駅のプラットホーム」や、民家の縁側をイメージした「花の水車」、ウェルカムガーデンやフラワーワゴン、花かまくらなど、心温まるフォトスポットが随所に登場している。また、寝転んで青空を見上げたり、大切な人との会話を楽しんだり、子どもたちがのびのび遊んだりできる、自分らしく心地よい「Break=ひとやすみ」になるよう思いを込めて皆様を迎えている。
目も耳も嬉しい、音楽とお花の融合体験
会場各エリアの雰囲気に合わせたBGMが流れ、日にち限定で「みなとみらいSTREET MUSIC」の生演奏も実施される。春の陽気の中でジャズ、ポップス、クラシックなど幅広いジャンルの素敵な音楽とともにお花を眺め、日常の喧騒から離れた、心ほどける穏やかな時間が楽しめる。
昼と夜で異なる表情のお花畑
昼は、日の光に輝くカラフルな花々と、木製の遊具でお子様も遊べるプレイエリアが春の明るい雰囲気を際立たせている。夜は、花畑や横浜赤レンガ倉庫がライトアップされ、幻想的で美しい景色が広がる。芝生で作られたベンチや大人も寝転べる丘があるため、リラックスしながら、昼と夜でそれぞれ異なる表情を楽しめる。
花を知る・学べるコンテンツと環境への配慮
会場のお花を見つけたら、その場でお花の特徴や花言葉を知っていただけるよう、花畑の一角には「屋外図書館」が設置されている。4月11日(土)には、約3,000冊の本を載せた横浜市の移動図書館「はまかぜ号」が登場し、お花に関連した本の展示やお子様向けの読み聞かせも実施予定である。また、日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏とのコラボレーション企画として、草花の形や色そのものの美しさを生かした押し花のカード販売やワークショップが4月4日(土)、5日(日)に展開される。さらに、規格外となったお花を活用したワークショップや、廃棄されるお花を使用したドライフラワーブーケをプレゼントするなど、「フラワーロス」削減につながるサステナブル施策にも力を入れている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000023251.html