生成AI×広報PRの教科書3月30日発売、実務で使えるプロンプト満載


生成AIで広報PR業務を効率化する必読の一冊
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、書籍『生成AI×広報PRの教科書』を2026年3月30日(月)に全国の書店、ネット書店にて発売する。すぐに使えるプロンプトが盛りだくさんで、生成AIを駆使した広報PR業務の効率化について学べる内容となっている。
広報PR担当者が直面する課題と生成AIの活用
現代の広報・PR担当者は、かつてないほど多くのタスクに追われている。従来のプレスリリース作成とメディア対応に加え、SNS運用、オウンドメディアでの記事執筆、動画制作、インフルエンサー連携、危機管理など業務範囲が飛躍的に拡大しており、少人数体制での対応が課題となっていた。さらに情報発信のスピードが求められ、SNSでの即座の反応やトレンド対応など、従来の時間をかけた制作アプローチでは対応できない時代へと変化している。そうした中、2022年11月に公開されたChatGPTを皮切りに、生成AIの登場と発展がビジネスに大きく影響を与えるようになった。生成AIを実務で使いこなせる人とそうでない人で、生産性やアウトプットの質に大きな差が生まれつつあるのだ。
難しい技術説明は最小限、明日から使えるノウハウを凝縮
本書は、広報PRに携わるすべての方に向けて、生成AIの実践的な活用法を解説している。難しい技術的な説明は最小限に抑え、実務で明日から使えることに焦点を当てつつ、「AIは道具であり、使うのは人間である」をモットーに、広報PR実務の質が向上できるノウハウを凝縮しているという。SNS・オウンドメディア・コンテンツ発信での生成AI活用、AIにおすすめしてもらうためのLLMOを意識した広報PR、生成AIと向き合う思考法による戦略的広報など、6章で構成されている。
著者は広報PR歴23年のプロ、実務経験に基づく知見
著者の谷村光二氏は、株式会社プロペラプロジェクトラボ代表取締役で、広報PR歴は23年。新卒でPR会社に入社後、2016年にPR会社を設立し、編集プロダクション機能も持つ同社でライターとしても活躍している。近年は支援先の上場企業やベンチャー企業の広報PR業務に生成AIを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでおり、その知見を企業向けの生成AI研修や文章制作支援で展開しているという。
書籍の詳細情報
タイトルは『生成AI×広報PRの教科書』で、2026年3月30日(月)発売。出版社は株式会社日本能率協会マネジメントセンター、定価は2,090円(税込)、208ページ、判型はA5、ISBNは9784800594150である。Amazon、楽天ブックスなどで購入可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000477.000082530.html