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東京工芸大学の学生が中野ショートフィルムで受賞、落語モチーフの映像作品が評価

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報道発表
第2回「ナカンヌ」グランプリを受賞した平野初さんの作品「中野がこわい」(プレスリリースより)

平野初さんがCM部門でグランプリを受賞

東京工芸大学芸術学部デザイン学科2年の平野初さんが、2026年3月14日(土)に開催された第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」のCM部門においてグランプリを受賞しました。授賞式は中野区役所1階「ナカノバ」で行われ、一般公開形式で多くの来場者が作品を観覧しています。

落語からインスピレーションを受けた作品内容

グランプリを受賞した作品「中野がこわい」は、落語「まんじゅうこわい」をモチーフに再構成されています。落語の古典的でキャッチーな視点を活かしながら、ディープな中野の魅力を映像とリズムに合わせてコミカルに表現しており、中野区シティプロモーションキャラクター「ナカノさん」の少し不思議でホラーな一面も印象的に描かれています。テンポのいい編集技術に基づく映像のクオリティが高く評価されました。

多様な審査員による厳正な審査

今年の審査員は、映像作家の小山巧氏、株式会社MAPPA宇田鋼之介氏、お笑い芸人のかもめんたる岩崎う大氏、中野区長酒井直人氏の4名が務めています。本コンテストは2024年に中野区内12企業の社員と中野区職員により発足した「ナカノミライプロジェクト」によって企画・運営されています。

中野ショートフィルムフェスティバルについて

第2回中野ショートフィルムフェスティバル「ナカンヌ」は、中野区のまちの魅力を発見し広める参加型のシティプロモーションを目的に開催されています。応募部門は「CM部門」と「ストーリー部門」の2部門で、プロ・アマ、個人・団体、年齢問わず応募が可能です。今年は112点の応募がありました。グランプリ受賞作品「中野がこわい」は、中野ショートフィルムフェスティバル公式YouTubeで視聴できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000074798.html