パンのフェス2026でシルバー賞受賞、パン香房ベル・フルールが横浜赤レンガに出店


パンのフェス2026に出店、約1,700名のお客様が来訪
株式会社おむすび那須が運営するパン香房ベル・フルールは、2026年3月6日(金)~8日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催された「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」に出店した。イベント期間中、約1,700名のお客様に当店ブースにて商品をご購入いただき、多くのお客様にお楽しみいただいた。
パンのフェスアワード2025でシルバー賞を受賞
本イベント内で開催された「パンのフェスアワード2025」において、当店のパンがシルバー賞を受賞した。受賞した商品は「源氏キャラメリゼwithアルザス ~塩とキャラメルとわたし~」(店頭売価:330円税込み)で、アルザスの希少な塩とビターなキャラメルソースと胡桃のハーモニーを特徴とするメロンパンである。与一の郷として知られる那須の弓の伝説にちなんだ紹介文が付けられており、古きを訪ねて新しきを体現した全く新しいタイプのメロンパンに仕上がっている。
複数受賞の実績を誇るパン香房ベル・フルール
当店はこれまでに「パンのフェスアワード2023」にてグランプリを受賞したほか、「パンのフェスアワード2021」および「パンのフェスアワード2024」にてゴールド賞を受賞しており、同アワードにおいて4度目の受賞を達成した。なお、パン香房ベル・フルールは2025年10月より新体制となっており、本イベントへの参加および受賞は新体制となってから初の出店、初の受賞となる。
地域に根ざしたパンづくりで地域活性化を推進
パン香房ベル・フルールは、那須高原の魅力とともに、地域に根ざしたパンづくりを通じて、多くのお客様に喜んでいただける商品をお届けしていく。無添加パンが自慢で、とちおとめを1パック分使用した「契約農家のとちおとめ」や自家製のオレンジクリームを使用した「パーネ・アランチャ」が人気。那須高原産の小麦粉・牛乳・卵などの厳選した素材を使い、毎朝生地から仕込み、その日に焼き上げている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000591.000005736.html