アクリル作家の個展が京都で開催、俵藤ひでとさんの水の彫刻作品


水をテーマにしたアクリル彫刻の個展が2026年4月開催
発酵エイジングケアブランド「FAS」は、アクリル作家の俵藤ひでとさんの個展イベントを2026年4月20日(月)から5月10日(日)まで、FAS京都東山本店にて開催する。
FAS THE CRAFTSが生み出した協業プロジェクト
京丹後の古代黒米を軸にした「FAS」は、日本の伝統的なものづくりに着目した「FAS THE CRAFTS」という取り組みをスタートしている。この企画のひとつとして、アクリルを軸にプロダクトからアートピース、茶道具、店舗什器など幅広い領域で立体表現を手がけるアクリル職人の俵藤さんとの協業が実現した。
「FAS」と水の関係を表現した作品群
京丹後に流れる豊かな水は、古代黒米を育む大切な自然の恵みである。俵藤さんはこの水をアクリル彫刻で表現した作品を制作し、現在「FAS」のシグネチャーとして旗艦店に飾られている。今回の個展では、イベント時にのみ開かれる本店2階の静かな空間にて、シグネチャー作品に加え、アクリルの茶道具や「Like a stone, like water」など、俵藤さんが手がける多様な表現を鑑賞できる。一部の作品は販売予定となっている。
開催概要と京都東山本店について
個展は2026年4月20日(月)から5月10日(日)まで、FAS京都東山本店2階(〒606-8431 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町3)で開催される。営業時間は11:00~18:00で、火・水は定休日となっている。作品をゆったりとした空間で楽しむため、一度の入場は最大3名様までとなり、事前予約は不要である。旗艦店は100年近い歴史をもつ一軒家をリノベーションした建物で、1階のカフェでは発酵チーズケーキなど「FAS」のコンセプトを反映した商品が提供されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000057605.html