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ランサムウエア対策本が優秀賞受賞、セキュリティ担当者必読

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報道発表
プレスリリースより

日経BP出版書籍がサイバーセキュリティアワード受賞

株式会社日経BPが2025年9月22日に発売した「ランサムウエア攻撃との戦い方 セキュリティー担当者になったら読む本」が、「サイバーセキュリティアワード2026」で優秀賞を受賞しました。本アワードはデジタル政策フォーラム(代表幹事:谷脇康彦)が主催するもので、本年は大賞1作品、部門別最優秀賞4作品、審査委員会特別賞1作品、優秀賞7作品が選出されています。

ランサムウエア対策をまとめた実務的な一冊

本書は日経クロステック編集委員の勝村幸博氏による著作で、ランサムウエア攻撃と戦うための技術書です。世界中で被害をもたらすランサムウエア攻撃に対し、セキュリティー担当者は攻撃を受けることを前提に備える必要があります。本書では攻撃の現状や手口、国内事例、対応方法、対策、歴史を徹底解説。読者はランサムウエア攻撃を深く理解でき、攻撃を受けた場合の被害を最小限に抑えるための知見が得られます。

著者は情報セキュリティの専門家

著者の勝村幸博氏はセキュリティーやインターネット技術に関する記事を25年以上にわたって執筆及び編集してきた専門家です。日経パソコン副編集長や日経コンピュータ副編集長、日経NETWORK編集長などを経て現在は日経クロステック編集委員を務めています。日経クロステックで「勝村幸博の『今日も誰かが狙われる』」を連載中で、政府のサイバー攻撃被害に係る情報共有・公表ガイダンス検討会など複数の委員会委員を歴任しています。情報セキュリティアドミニストレータ、情報処理安全確保支援士、博士(工学)の資格を保有しており、過去には「ゼロトラスト Googleが選んだ最強のセキュリティー」などの著書があります。

サイバーセキュリティアワード2026について

サイバーセキュリティアワードはサイバーセキュリティやプライバシー・トラスト等に関する理解や認識を浸透・促進させるために、サイバーセキュリティ全般に関する知識・分析などを一般の人にもわかりやすく伝えた書籍・Web・フィクション等のうち優秀なものを選定し表彰するものです。本アワードは「サイバーセキュリティ」をより身近に考える環境を整備し、日本におけるサイバーセキュリティ・リテラシーの向上に寄与することを目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000282.000041279.html