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共同カイテックが東京都写真美術館の支援会員に、2026年3月から開始

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報道発表
プレスリリースより

環境設備メーカーが文化・芸術分野への支援を本格化

環境設備メーカーの共同カイテック株式会社は、2026年3月より、写真・映像を専門とする公立美術館「東京都写真美術館」(東京都目黒区)の法人支援会員となることが明らかになった。同社は人と社会を快適にすることを使命とする企業として、新たに文化・芸術分野への支援活動を開始する。これまでに自然環境やスポーツ分野への支援活動を行ってきたが、今回は芸術文化分野へとその活動を広げる。

地域に根差した企業の社会貢献姿勢

共同カイテックは、文化や芸術は人々の感性を豊かにし、新たな視点や価値観をもたらす重要な役割を担っていると考えている。文化施設や芸術活動への支援は、文化・芸術の発展を支えるだけでなく、未来を担う世代へ多様な文化体験を提供する機会にも繋がるという。地域に根差す企業として、地域とのつながりをさらに深めたいという思いから、同じ恵比寿ガーデンプレイス内に拠点を置く東京都写真美術館の法人支援会員となることを決定した。

東京都写真美術館の概要と特徴

東京都写真美術館は、「写真・映像」を専門とする世界的にも数少ない美術館である。1995年1月に設置され、3つの展示室では38,759点(2025年3月末現在)の収蔵作品の中からテーマに沿ってセレクトした収蔵展、国内外の優れた作品を独自の切り口で紹介する企画展など、豊かな専門性と厚みを活かしたラインナップで、年間約15本の展覧会を開催している。4階図書室では国内外の写真集等の閲覧、1階ホールでは作品の上映も行っており、専門性の高い領域で独自の価値を築き、その意義を社会へ発信してきた姿勢が共感を呼んだ。

共同カイテックの企業概要と事業内容

共同カイテックは1950年11月に創立し、2025年11月で75周年を迎える環境設備メーカーである。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して3つの事業を展開している。バスダクト事業では国内シェアNo.1(2025年9月時点)を維持し、大規模施設の電力供給を担っている。フロアシステム事業では累計納入面積が2000万㎡に達し、日本のオフィス環境の進化を支え続けている。緑化事業では累計施工面積が48万㎡を超え、屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000078826.html