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ストップモーション・アニメーションの魅力に迫る「コマ撮りってなに?展」2026年5月開催

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

映像ミュージアムで企画展が決定

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(川口市)では、企画展「コマ撮りってなに?展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」を開催することが決定した。2026年5月2日(土)より会期をスタートさせ、ストップモーション・アニメーションの魅力を多角的に紹介する。

ストップモーション・アニメーションの歴史と制作に迫る

近年、「コマ撮り」という親しみやすい言葉が定着しているが、その正式名称は「ストップモーション・アニメーション」である。映画の黎明期から今日に至るまで、このアニメーション技法は私たちに驚きと感動を与え続けてきた。本展ではストップモーション・アニメーションの歴史や制作の裏側、そして作品などをご覧いただきながら、その価値や魅力の核心に迫るものとなっている。

開催概要と料金情報

会期は2026年5月2日(土)から2026年9月27日(日)までの開催となる。会場はSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムで、開館時間は9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)に設定されている。料金は大人520円、小中学生260円で、常設展も入場可能である。主催は埼玉県で、後援には埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会が名を連ねる。アニメーションディレクターの伊藤有壱が監修を担当し、複数の協力団体・スタジオが企画に関わっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000058856.html