Beachside talksのアルバム『Hokorobi』がLP化決定、2026年7月22日リリース


シューゲイズ/ドリームポップバンドがアナログ化を発表
シューゲイズ/ドリームポップを軸に、ジャンルを横断する音楽性で注目を集めるインディーズバンド「Beachside talks」が、フルアルバム『Hokorobi』のLPを2026年7月22日(水)にリリースすることが決定した。今回のアナログ化は、サンフランシスコ拠点の音楽レーベル〈Tokyo Beatniks Record Label〉の企画により、Tokyo Beatniks Record Label / DIWよりリリースされる。
Beachside talksの音楽性と代表作
東京を拠点に活動するBeachside talksは、2022年以降、本格的なリリース活動を展開している。2023年にはミニアルバム『Marble Town』をリリースし、シューゲイズ/ドリームポップを基調としながら、多彩なアプローチを取り入れた楽曲で、国内外のリスナーから注目を集めている。2025年に配信およびCDでリリースされたフルアルバム『Hokorobi』は、代表曲「Big Sky」「Dream Up!」をはじめ、「Cassis」「Whisper of the Heat」「Seagazer」「mizuiro」などを収録した全13曲からなる作品である。ジャンルにとらわれない多彩な楽曲群を通して、Beachside talksの音楽性の幅広さが提示されている。
アナログフォーマットで新たなリスニング体験を実現
今回のアナログ化にあたっては、アナログフォーマット特有の音の質感やレンジ感を活かし、作品の持つニュアンスをより鮮明に伝える仕上がりとなっている。デジタルやCDとは異なるリスニング体験を提示する作品として、アルバムの魅力を新たなかたちで提示する内容となっている。本作は、ディスクユニオンをはじめ、タワーレコード、HMV、Amazonなど全国のCDショップおよび各種オンラインストアにて販売予定だ。Beachside talksの音楽性を新たなかたちで体感できる作品として、本作は完全限定プレスで届けられる。
リリース詳細情報
『Hokorobi』LP版の品番はTBDW3で、販売価格は税抜4,545円(税込5,000円)。また、アルバムのリリースを前に、2026年6月27日(土)に新宿MARZ(東京都)でBeachside talks pre.「夢現」というイベントが開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000315.000033531.html