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劇団ミュ最新作『妻と飛んだ特攻兵』全キャスト23名解禁

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報道発表
プレスリリースより

劇団ミュの最新ミュージカル、全キャスト23名が集結

2024年の旗揚げ以来、音響機材を一切使用しない「生声・生楽器」の作劇で快進撃を続ける劇団ミュが、最新作『妻と飛んだ特攻兵』のキャスト全員を解禁した。前作『Jeanne d'Arc -ジャンヌ・ダルク-』が「Musical Awards TOKYO 2026」にて大賞、作品賞(500席以下)、新人賞の主要3部門にノミネートされた話題の劇団による新作である。

主演キャスト陣の豪華ラインアップ

戦後の満洲で特攻を決意した主人公・秋内哲也役には、ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』や舞台『ギヴン』に出演した有馬爽人が挑む。妻の昌子役を務めるのは、ミュージカル『スキップとローファー』で江頭ミカ役を好演した林鼓子である。他にも、元宝塚歌劇団の塩月綾香や、数々のミュージカル作品に出演する池谷祐子の「圧倒的な歌唱力」、ミュージカル『Fate/Zero』の平松來馬、『SPY×FAMILY』等の話題作に出演する桑原柊ら、注目の才能が勢揃いした。

実績豊富なキャスト陣による究極の愛の物語

さらに『レ・ミゼラブル』のマリウス役や『ジャージー・ボーイズ』で知られる戸井勝海、ミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』に出演する畠中洋が名を連ね、物語に深みを与える。劇団ミュ3度目の出演となる常川藍里をはじめ、岩佐祐樹、田宮華苗、青木志穏など、歌唱力と演技力、ダンス力を兼ね備えた豪華な出演者が名を連ねる。総勢23名のキャストにより、史実を元にした悲劇が幕を開ける。

テレビドラマ版脚本家による舞台化

本作の原作は、敗戦直後の史実に光を当てたノンフィクション『妻と飛んだ特攻兵 8・19、満州最後の特攻』である。2015年にテレビドラマ化された際の脚本を担当したのが、当劇団主宰の岡本貴也だ。ドラマ化から10年以上の時を経て、主宰・岡本自らが描く、戦争の悲惨さと究極の夫婦愛を、魂を揺さぶるミュージカルとして届ける。

公演情報と注目の進出先

ミュージカル『妻と飛んだ特攻兵』は2026年6月18日(木)~6月29日(月)、ウッディシアター中目黒にて上演される。旗揚げからわずか2年で、前作のアワードノミネート、動員数の倍増(1,100名から2,000名超へ)と勢いが止まらない劇団ミュ。本年12月には「あうるすぽっと」、2027年秋には演劇の聖地「紀伊國屋ホール」への進出も決定しており、本作Op.6は、日本発のミュージカルを世界へ発信するための極めて重要な一歩となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003608.000013972.html