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朗読劇が国立能楽堂で初上演、2026年7月に東京・長崎で開催

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

民間初となる国立能楽堂での朗読劇上演が決定

朗読劇「THE MOST DISTANT DAY FROM YOU」の第3弾公演が、2026年7月に開催されることが発表された。東京公演は2026年7月3日(金)~7月5日(日)に国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目18−1)にて上演される。民間での朗読劇上演は初となる聖地国立能楽堂での公演となり、業界からも注目が集まっている。

作品の舞台・長崎での公演も実現

さらに大きな話題となるのが、作品の舞台である長崎での公演実現である。長崎ブリックホール 大ホール(長崎県長崎市茂里町2−38)での公演は2026年7月8日(水)に決定した。前回までのシリーズ公演では世界的トップチェリスト「宮田大」と狂言師「野村万之丞」を迎え、各界の夢のコラボレーションでお客様から高い評価を得ていた。

豪華キャストが集結する今作の顔ぶれ

今作ではWATWINGのメンバーとして活躍している八村倫太郎やFANTASTICSのボーカルとして知られる中島颯太が出演。別所哲也、北乃きいといった豪華出演者に加え、吉田兄弟、加藤拓哉、狂言師の野村万之丞、小笠原弘晃の出演も決定している。ダンサーのYumena、nonko、ALIN SAYAKAも出演し、作品を彩る。

脚本・演出は秋山真太郎が担当

脚本・演出は、20年のキャリアを持つ俳優でもある秋山真太郎(axing the ceo)が務める。同氏は2023年夕張国際映画祭審査員、映画「僕に、会いたかった」の脚本・プロデュース、舞台「THE 面接」など数々の作品を手がけた実績を持つ。

世界から言葉が消えた世界を描くファンタジー

第三次世界大戦後、世界から言葉が消えた。青年は生まれ育った土地を出て、その答えを探す旅に出発。道中で地面に落ちた言葉を拾う美しい女性と出会い、一緒に旅を続けることになる。青年と彼女の運命、世界がこうなった理由、そして青年が最後に拾う言葉とは何か。朗読と音楽、狂言が織りなす冒険ファンタジーである。

チケット発売は2026年4月11日から

チケットはカンフェティにて2026年4月11日(土)10:00~発売予定。東京公演の正面席は一般13,000円、脇正面席は12,000円、中正面席は11,000円、GB席は8,000円となっている。パンフレットや公演台本付きのチケットも用意されている。長崎公演は1F席8,800円、2F席7,800円となっており、すべて全席指定・税込みの価格である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003606.000013972.html