人気の公募が勢ぞろい!先月見られた公募 TOP10 (2026年3月)
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※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。
2019年の火災から、ついに……。
5位:首里城正殿完成記念事業タイトル・ロゴマーク募集
沖縄の象徴でもある首里城が焼失してしまったニュースを覚えている人も多いはず。修復工事が進み、このたびついに正殿が完成します。職人や研究家などの総力が結集し沖縄の人々が待ち望むなかでの完成は、首里城正殿完成記念事業として大規模に祝われ、国内外に周知される予定です。その事業のタイトルとロゴマークを全国から募集! タイトルには5万円分、ロゴマークには10万円分の商品券が贈られます。
BLの限界を突破せよ!
4位:二見書房 原石発掘プロジェクト
従来の枠や文脈にとらわれないBL(ボーイズラブ)小説を募集。そう、BL作品ももはや定番ジャンルの一つ。だからこそ、新たな原石の発掘が求められるのです! 今回は400字詰め原稿用紙換算150枚~200枚の作品が対象。一次選考通過者は全2〜3回の特別講座を受講し、その上で受賞作が決まります。グランプリには賞金30万円に加え、書籍化、コミック化も確約されます。
カッパ、座敷わらし、山男。遠野には不思議がいっぱい
3位:令和8年度佐々木喜善賞
柳田國男による、岩手県遠野市の怪談や民間伝承をまとめた『遠野物語』は、佐々木喜善の語りが元になっています。日本のグリムとも言われる喜善を名を冠した本賞では、「遠野」や『遠野物語』にかかわる作品を募集。 論文、文芸、アート、写真、映像、マンガ、エッセイ、などジャンルは不問で、実に自由でユニークな公募と言えるでしょう。佐々木喜善賞として3作品が選出され、それぞれに10万円が贈られます。
女性だから書くべきモノがある
2位:WOMANエッセイアワード2026
妊娠、出産、介護、仕事、家庭。この時代に生きる女性だからこそ感じる難しさや生きづらさ、挑戦したいことなどを文章にしてみませんか? 女性の経験を言葉に変え、エッセイや記事として発信する人の育成を目的とした本アワード。「私の人生が変わった瞬間」をテーマに3000字以内のエッセイを募集しています。20歳以上の女性のみが対象ですが、執筆経験は問いません。1位には10万円!
一番読みたかった&一番書きたかった文芸、かも?
1位:第9回ライト文芸大賞
一般の文芸のように主題をしっかり書きつつ、文体は比較的ライトな小説ジャンルを「ライト文芸」と名付け、幅広い作品を募集する文芸賞です。「命の輝き」「切ない別れ」「青春」「家族愛」「何気ない暮らしの景色」「料理・グルメ」というテーマから選んでも、それ以外でも応募OK。小説を投稿できるWEBサイト・アルファポリス電網浮遊都市から応募しましょう。大賞には20万円が進呈されるほか、書籍化の可能性も。
2026年3月のTOP10、いかがでしたか?
新年度に向けた希望や不安、どこか落ち着かない気持ちは、文章にすると楽になるかもしれません。ある程度まとまったら、エッセイや小説として昇華できるかもしれません。
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