丸亀コミュニティバス冬のフォトコンテスト、入賞作品30点を発表


バスと地域の暮らしを捉えた作品が集結
丸亀市と琴参バス株式会社は、2026年2月22日まで開催していた「バスかめファン!×マルカメラ 丸亀コミュニティバス冬のフォトコンテスト」の入賞作品を発表した。本コンテストは、丸亀市内を走るコミュニティバスの魅力や地域の暮らしの中にある公共交通の姿を、写真を通じて発信することを目的に開催されたものである。
3つの部門で合計30点が受賞
審査の結果、以下3つの部門でそれぞれ受賞作品が選ばれた。まちづくり部門では、人の暮らしや地域の風景が重なり合う姿を捉えた作品を選定。海辺で憩う人々の姿、バスに手を振る子どもたち、城や港、市街地の夕景・夜景など、日常の中に息づく丸亀市の魅力を丁寧に切り取ったものが評価された。
バス停部門では、バス停が写真内に写っており、バス停と風景や人の取り合わせによって魅力的に切り取られている点が選考基準となった。琴参バス株式会社の社員からも「このバス停からこんな風景が見られたのか」と驚かされるような作品が多かったという。
丸亀冬景色部門では、丸亀市ならではの冬の表情が感じられ、まちに流れるあたたかさや人の気配が伝わってくる作品が選定された。美しい山々、どこまでも青く広がる海と空、橋などの自然やまちの姿が高く評価されている。
空港特別賞に4点が選定
協賛企業の高松空港株式会社による「空港特別賞」では、冬の澄み切った空気の中で空に着目し、空港らしい視点から空と風景が印象的に調和している4点が選定された。やわらかな夕景に包まれる海辺、青く広がる空と光が差し込む港の風景、まち並みの上に広がる豊かな空、穏やかな海と空が織りなす静かな情景など、異なる表情で丸亀の魅力を表現した作品が受賞している。
入賞特典は2026年5月29日まで受け取り可能
入賞者は丸亀市役所3階都市計画課で入賞特典を受け取ることができる。投稿者本人であることの確認のため、「バスかめファン」のマイページ画面のユーザIDがわかるもの(スマートフォンの画面や画面を印刷したもの等)を持参する必要がある。受け取り期間は2026年5月29日の市役所開庁時間内までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000131799.html