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笠井あゆみ個展が2026年4月開催、30年分の麗人表紙画60点超を展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

麗人30周年を記念した笠井あゆみの個展開催

漫画雑誌「麗人」(竹書房刊)の創刊時から表紙イラストを担当してきたイラストレーター笠井あゆみの個展「笠井あゆみ個展 麗人1993-2025」が、2026年4月4日(土)12:00から開催されることが決定した。主催はヴァニラ画廊である。

1993年のVol.1から現在まで、麗人は刊行30周年を迎えており、本個展はこれまでの歩みを振り返る貴重な機会となる。

60点以上の原画と新作を展示

本展では、麗人の表紙として発表された作品の中から厳選した60点以上の原画と、本展覧会のために描き下ろされた新作を展示する。オリジナルグッズや複製原画の販売に加え、展覧会限定のフォトスポットも登場する予定だ。

展示期間は2026年4月4日(土)から4月19日(日)までで、営業時間は平日が12:00~19:00、土日祝が12:00~17:00となっている。入場方法は当日券1,000円で、ヴァニラ画廊受付にて販売される。

7月に表紙イラスト画集3冊を同時発売

個展展示作品を含む「麗人」の表紙イラスト画集を2026年7月に3冊同時で発売予定となっている。ボックス入り特装版の予約も開始され、笠井あゆみの30年分の作品がまとめられる。

笠井あゆみのユニークな表現

笠井あゆみは細密な筆致により生み出される官能的でありながら品格がある「エロス」の表現で知られ、唯一無二の世界観を有している。代表作には「暴君竜を飼いならせ」シリーズ装画や「眷愛隷属」シリーズ装画など多数あり、ファンを魅了し続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000109856.html