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馬越陽子おぶせ記念美術館が4月25日オープン。北信五岳を望むカフェ併設

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

人間の生命を濃密に描く画家・馬越陽子の新美術館がグランドオープン

株式会社The Chain Museumは、2026年4月25日に馬越陽子おぶせ記念美術館「〈人間の大河〉Selected by the artist Chapter 1」をグランドオープンしている。アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」のチケット販売システムを導入し、前売り券の販売が開始されている。

馬越陽子は1934年東京生まれで、東京藝術大学で学んだ画家である。「人間の本質を描く」ことを生涯のテーマとして、現在も精力的に大作を描き続けている。1973年には女性初の文化庁芸術家在外研修員として渡欧米し、2014年に日本芸術院賞を受賞、2022年に旭日中綬章を受章するなど、国際的に活躍してきた。

代表作53点を常設展示、自然とアートが融合する空間

当館では、馬越陽子の代表作である油彩画やエッチングなど53点を常設展示する。自然豊かな小布施の山あいに誕生した新しい美術館は、四季折々の表情を見せる中庭や、北信五岳の絶景を望むカフェ「YMAM CAFE」を併設している。アートと自然が溶け合う空間で、訪れた方が心地よくお過ごしいただける環境を実現している。

チケット料金と営業時間について

観覧料は一般800円、高校生500円、中学生以下は無料となっている。障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は合計2名様まで無料で、来場時に証明できるものをご提示いただく必要がある。チケットの事前購入はArtStickerで可能で、当日券は券売機をご利用いただける。

展覧会会期は2026年4月25日(土)から2026年12月27日(日)までである。営業時間は10時から17時(4月から11月)、10時から16時(12月、3月)で、入館は閉館30分前までとなっている。YMAM CAFEの営業時間は10時30分から17時でラストオーダー16時(4月から11月)、10時30分から16時でラストオーダー15時(12月、3月)である。休館日は毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)となっている。

アクセスと施設情報

会場は長野県上高井郡小布施町雁田1171番地の馬越陽子おぶせ記念美術館で、小布施駅から車で約7分である。駐車場は当館正面に15台、裏に10台、合計25台のスペースがございます。繁忙期には駐車スペースが足りないこともあり、満車の場合は臨時駐車場にご案内させていただく。お問い合わせはinfo@ymam.jpまでご連絡いただけます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000038948.html