前田家の名刀がグッズに!マルイが100周年記念企画開始


加賀前田家の歴史と美を身近に感じるグッズ企画
株式会社丸井はマルイウェブチャネルにて、公益財団法人前田育徳会の創立100周年を記念した「前田育徳会100周年記念企画」を実施する。前田家ゆかりの3振りの刀剣をモチーフにした記念グッズを、2026年4月14日(火)から6月7日(日)までの期間、Webで受注販売するほか、一部商品を特別展「百万石!加賀前田家」の会場でも取り扱う。
前田育徳会は1926年に前田家16代当主・前田利為により設立された公益財団法人で、加賀前田家伝来の文化財を保存・公開してきた。関東大震災を契機に、貴重な文化財を後世へ伝えることを目的として活動を続けており、2026年に創立100周年を迎える。
全7種の充実したグッズラインナップ
本企画では、加賀前田家に伝わる名刀の魅力に着目した特別なグッズを展開する。前田家ゆかりの3振りの刀剣にフォーカスし、史実や伝来をもとに、その姿や気配を丁寧に描き起こしたアートをキービジュアルに採用した。
ラインナップは、チャーム付シュシュ全3種(各2,750円税込)、アクリルお守りフレーム全3種(各2,750円税込)、アクセサリープレート全3種(各3,300円税込)、縦長巾着ポーチ全3種(各3,300円税込)、トートバッグ全3種(各4,400円税込)、刀剣×金熊香水全3種(各7,700円)である。
さらに、上質な漆を使用した高級グッズとして、漆ロックタンブラー(前田藤四郎)全1種(22,000円税込)と漆ストレートタンブラー(大典太光世・富田江)全2種(各24,000円税込)が用意されている。
漆タンブラーで感じる加賀の美意識
「本うるし」を使用した漆タンブラーは、深みのある艶と落ち着いた佇まいが特徴である。光をやわらかく受け止める上品な輝きと、しっとりと手になじむ質感が、日常のひとときをさりげなく引き立てる。漆ならではの重厚感は、加賀百万石として栄華を誇った加賀藩の文化や美意識を感じさせる仕上がりだ。
本体は二重構造仕様で、冷たい飲み物を注いでも結露しにくく、手に持ったときも快適である。日常使いでも扱いやすく、見た目の美しさと使いやすさを兼ね備えている。さらに漆は使い込むほどに色合いが深まり、表情が変化していく素材のため、時間とともに風合いが増し、自分だけの一品へと育っていく過程も楽しめる。
特別展「百万石!加賀前田家」とのコラボレーション
本商品は、マルイウェブチャネルでの受注販売に加え、前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」の会場でも取り扱い予定である。特別展は2026年4月14日(火)から6月7日(日)まで、東京国立博物館 平成館(上野公園)で開催される。
前期展示は4月14日(火)から5月10日(日)まで、後期展示は5月12日(火)から6月7日(日)までの予定で、月曜休館(ただし4月27日(月)、5月4日(月)は開館)である。前田家伝来の刀剣を含む名品の数々が紹介される本展とあわせて、より立体的にその魅力を体感できる。前田育徳会収蔵品の大規模公開は、東京では半世紀以上ぶりとなる。
受注販売の詳細情報
Web受注販売は特設サイト(マルイウェブチャネル)にて、2026年4月14日(火)12:00から6月7日(日)23:59までの期間で行われる。マルイ・モディ店舗での販売はなく、オンライン販売のみの取り扱いとなっている。商品情報については、Xにて随時情報配信される予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004076.000003860.html