チームラボ大阪、桜色に輝く《呼応する木々》4月4日公開


しだれ桜に合わせた光の演出が始まる
大阪市の長居植物園内で展開する夜の野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』では、しだれ桜の開花期間に合わせた特別な演出が実現する。常設作品《呼応する木々 - しだれ桜》が、開花するしだれ桜に合わせた色で輝く光景を4月4日(土)から桜が散るまで楽しむことができる。
人の動きに呼応する光と音の世界
《呼応する木々 - しだれ桜》は、木々が人々や動物の接近に反応して光を輝かせ音色を響かせる作品である。その反応は周辺の木々へと連鎖し、次々と光と音が伝わっていくという仕組みになっている。奥からやってくる光の押し寄せは、その方向に人がいるか動物がいることを意味するのだ。来園者は、同じ空間に共存する他の人々や動物、そして環境への意識を、より深く持つようになるだろう。
春の夜に結晶が浮かぶ別作品も同時公開
桜が咲き誇る数日間の限定で、春の夜に結晶が浮かび上がるように輝く《桜の結晶と桜の幽体》も公開予定である。チームラボ ボタニカルガーデン 大阪は、長居植物園内の草木や池、生態系や環境を使った作品群による野外ミュージアムとして機能している。春夏秋冬の四季と共に移り変わる自然が、そのままアートとなる世界を体験することができるスポットとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001157.000007339.html