電通総研が3年連続受賞、Panaya Partner Award 2025で最優秀パートナーに


Panaya Partner Award 2025で3年連続受賞を達成
テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研は、Panaya Japan主催の「Partner Award 2025」において、日本国内の売上最上位パートナーに贈られる年間最優秀パートナーアワード「Partner of the Year」を3年連続で受賞したことを発表した。このアワードは、SAPプロジェクトに最適化されたSaaS型デリバリープラットフォーム「Panaya」におけるビジネスの実績、市場拡大、顧客への高い価値の提供といったさまざまな観点からパートナー企業を評価し、表彰するものである。
売上高最高位と市場拡大への貢献が評価
電通総研は、2025年度の「Panaya」ビジネスの売上高において最高位の実績を残したこと、また、多くの共同マーケティング活動や自動テストをはじめとする新機能・新製品の評価を強力に推進したことにより、市場における「Panaya」の認知度拡大および案件創出などへ貢献したことが高く評価され、本賞の受賞に至った。Panaya Japan カントリーマネージャー 山岡 英明氏は、「S/4HANA移行という重要な課題に対し、多くのお客様のDX実現を支援された電通総研様の取り組みは、極めて価値の高いものです」とコメントしている。
2009年以来のパートナーとして継続的に実績を積み重ね
電通総研は、2009年以来、日本国内最大の「Panaya」販売代理店として、SAP ERPユーザーおよびSAPパートナーに対するサービスの提供および技術支援を推進してきた。累計350件以上のSAP ERP導入やSAP S/4HANAへの移行関連プロジェクト実績を有しており、今後も「Panaya」ソリューションの導入を通じて、SAP ERPユーザーの課題解決とプロジェクトを支援し、企業のDX推進に貢献する方針を示している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000043138.html