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教育生成AI「AI+Me」が音声対話機能を追加、低学年から使える新体験

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報道発表
プレスリリースより

教育現場の声から生まれた新機能

アルサーガパートナーズ株式会社は、教育現場専用に設計した教育生成AI「AI+Me(アイミー)」において、「音声対話機能」と「ファイル添付機能」をリリースしました。これまで利用されている先生方や児童・生徒から寄せられた具体的なニーズに基づいており、「タイピングが苦手な低学年でも使いたい」「学校独自のプリントに基づいた解説が欲しい」といった現場の要望に応える形となっています。

音声対話機能で学習のハードルを低減

音声対話機能は、キーボード入力の習熟度に関わらず、全ての児童・生徒がAIと自然に対話できる学習環境を実現します。音声入力はもちろん、AIが質問や指示内容に沿った返答を自動生成し、音声で応答する仕組みです。自分の考えを音声で伝えることで、学習内容の理解や深い思考に集中できるのが最大の特徴といえます。

外国語学習ではヒアリング力・スピーキング力の育成に役立ち、AIが多様なアクセントで自然に応答することで、発音やイントネーションを実践的に練習可能です。また、AIが面接官やプレゼンの聞き手役を務め、入試面接や発表の練習相手になる点も、実践的な対話スキルの向上に寄与します。

ファイル添付機能で個別最適化された学びを実現

ファイル添付機能により、児童・生徒が普段使用している教材や学校独自の資料、作成したプレゼン資料をAI+Meに直接アップロードできます。AIがその内容を理解した上で回答するため、より自分専用に近い、個別最適化された学習体験が可能になります。

Claudeモデルでは.txt/.csv/.pdf/.xlsx/.docx/.pptxに対応し、GPTモデルではこれらに加えて.c/.cpp/.html/.java/.json/.md/.php/.py/.rb/.tex/.css/.jpeg/.jpg/.js/.gif/.png/.tar/.ts/.xml/.zipなど多様なファイル形式をサポートしています。学校で使っている教材や過去の試験問題をAIに読み込ませ、その内容に特化した演習問題の自動作成や詳しい解説が得られるため、授業内容への理解がより深まります。

教育DXの推進に向けた継続的な進化

AI+Meは、児童・生徒の自発的な思考を促し、教員の手助けとなる「教育のパートナー」として設計されています。思考力を養う対話設計、強固なセキュリティ体制、倫理的に不適切な質問への対応など、教育現場で安心して利用できる機能を備えています。アルサーガパートナーズは今後も、ユーザーの皆様との対話を大切にしながら、教育現場の多様なニーズに迅速に対応するため、サービスの継続的な改善と進化に尽力するとしています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000323.000028308.html