SKYMENU CloudにWebアクセス状況確認機能が3月31日にリリース


探究的な学びを支援する新機能がリリース
Sky株式会社は、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud Devicecontrol Edition」に新機能「Webアクセス状況確認」を、3月31日(火)にリリースしました。近年、学校教育で「探究的な学び」が注目され、児童生徒が情報を収集・分析する機会が増えています。その一方で、教員が子どもたち一人ひとりのアクセス状況や学びの深まりを把握するのが難しいという課題がありました。
授業中のWebアクセス状況をリアルタイムで確認
新機能「Webアクセス状況確認」では、児童生徒のWebサイトのアクセス状況を見える化することで、個々の探究活動の状況や学びの足あとを具体的に把握できます。授業中は、クラス全体や個々のアクセス状況をリアルタイムで確認でき、子どもたちが今どんなWebサイトにアクセスしているかをアイコン表示でひと目で確認することが可能です。また、一人ひとりが開いているすべてのWebページの詳細な確認もでき、共有したいWebページをほかの子どもたちに転送することもできます。
授業後にアクセス履歴をグラフで分析
授業後は、アクセス履歴をグラフやCSV形式のファイルで可視化できます。授業中にアクセスしていたWebサイトやWebシステムの履歴をグラフで確認でき、クラス全体で閲覧時間が長いWebページ順に円グラフを表示。タップすると詳細な割合が表示され、全体の傾向把握に役立てられます。児童生徒ごとのグラフ化も可能です。
詳しく確認したい場合は、授業中に収集したすべてのWebアクセス状況履歴をCSV形式のファイルとして出力でき、学習者名や閲覧したWebサイトのタイトル・URLなどがわかるため、さまざまな視点で詳細に分析できます。より適切な指導や支援が実現します。
SKYMENU Cloudは1人1台端末の学習活動を支援
「SKYMENU Cloud」は、児童生徒1人1台のタブレット端末の活用を支援するクラウド型システムです。日々の学習活動をはじめ、授業外の活動や家庭との連携などもサポートする機能を搭載しており、子ども主体の学びを見守り、見取り、支援する授業支援ツールとして活用できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001251.000001552.html