公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

『さよならプロポーズ』第5話、金銭感覚の相違で衝突するカップル

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
(C)AbemaTV, Inc.(プレスリリースより)

ABEMA『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第5話が放送

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第5話を2026年4月2日(木)夜9時より放送し、放送終了後より無料見逃し配信を開始した。本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に結婚か別れのどちらかを必ず決断しなければならない結婚決断リアリティ番組である。壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加している。

39歳バツ2彼氏と31歳彼女のカップルが中間決断

2度の離婚を経験し、次こそは絶対に失敗したくないと結婚に慎重な会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去のトラウマから彼を信じきれなくなっている31歳彼女・サチエは、旅を続けるか別れるかを決める「中間決断」の日を迎えた。川沿いで今後について話し合った結果、ケンシから「出会ってから10年経つし、もうちょっと次に行って、もっとちゃんとサチエと向き合いたい」と継続を提案。サチエも頷き、2人は共に次の目的地へ進むことを決断し、3組のカップルがともに旅を続けることになった。

同棲をめぐる金銭感覚の衝突が露呈

外資系IT会社勤務のナオキと、将来的に専業主婦を希望しているリノのカップルは、ディナーの席で将来のビジョンや金銭に関するリアルな問題を真正面から話し合った。お互いが自立した夫婦像を理想とするナオキは、リノの浪費家な一面や、同棲時の「あんまり家賃を払いたくない」という発言に結婚への不安を感じていると吐露。一方でリノは、ナオキの持ち家に転がり込む形だったため家賃折半に納得がいかず、「代わりに家事や洗濯をする分担でもいいと思っていた」と本音をぶつけた。

ヒコロヒーが過去の恋愛エピソードを赤裸々に告白

スタジオトークでは、見届け人のヒコロヒーが過去の恋愛エピソードを赤裸々に告白した。過去にパートナーの信頼を失った経験についての話題で、ヒコロヒーは「20歳ぐらいの時に、当時の彼氏に『雀荘禁止だ』と言われていたが、嘘をついて雀荘に行っていた」と暴露。ある明け方、雀荘から出ると腕組みをして待ち構える彼氏がいたそうで、「明け方の眩しい太陽とスズメの鳴き声とともに、雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」と衝撃の発言をした。ヒコロヒーは自身の非を認めつつ、「その時めっちゃ言われた。『信頼ないから』みたいな。だからもうずっと、言われた通りのことだけしてましたね」と語り、スタジオメンバーも驚きの声をあげた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003006.000064643.html