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武田航平&渋谷謙人がW主演『スモークブルーの雨のち晴れ』FOD独占配信

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報道発表
(C)波真田かもめ/KADOKAWA/「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会(プレスリリースより)

大人ビターなラブストーリーがFODで4月6日配信開始

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、4月6日(月)25時59分より読売テレビ(関西)で放送開始するドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』の独占配信が決定した。以降、毎週月曜日25時59分に最新話が配信される。

人気BLコミックの実写ドラマ化

本作は、累計発行部数70万部を突破し、ボイスコミックのYouTube再生回数が140万回を超えるなど多くの支持を集めてきた波真田かもめ原作の人気BLコミックの実写ドラマ化である。かつて営業トップを争った元同僚のアラフォー男性2人が、8年ぶりの再会をきっかけにそれぞれの人生と向き合い直していく物語を描いている。恋愛だけではなく、親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのかといった、年齢を重ねたからこそ見えてくる世界や感情を等身大で表現した作品となっている。

実力派俳優によるW主演

元製薬会社のエースMRでありながら仕事に行き詰まり退職し、現在は無職の吾妻朔太郎役を、『仮面ライダービルド』、『オールドファッションカップケーキ』などで幅広い役柄を演じてきた武田航平が担当する。一方、朔太郎の元同僚で現在は医療翻訳家として働く久慈静役には、子役時代から確かな演技力でキャリアを重ね、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演でも注目を集める渋谷謙人が抜擢された。8年ぶりの再会によって動き出す2人の繊細な心の揺れや言葉にしない感情を、実力派俳優2人がW主演として丁寧に体現していく。

ストーリー概要

38歳で無職のゲイ・吾妻朔太郎は、かつては製薬会社のエースMRとして働いていた。30代半ばで成績が落ち始め、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、心身の限界を迎えて突然退職した過去を持つ。姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っていたある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、MR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈静に助けられる。2人は久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりに再会する。嫌味な性格はそのままだが気だるげな長髪姿で翻訳の仕事をしている久慈との再会によって、8年前に封じ込めた感情が突然動き出し、2人の人生が変わり始めるのであった。

ドラマ概要

配信開始は4月6日(月)25時59分で、以降毎週月曜日25時59分に最新話が配信される。原作は波真田かもめ「スモークブルーの雨のち晴れ」(フルールコミックス/KADOKAWA刊)。監督は高橋名月、中田江玲が務め、脚本は開真理、青木江梨花が担当している。制作会社はレプロエンタテインメント、制作協力はstu、製作は「スモークブルーの雨のち晴れ」製作委員会(読売テレビ/エイベックス・ピクチャーズ)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002060.000000084.html