公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

算数が楽しくなるパズルゲーム『エレクトロジカル』2026年4月15日にSteam正式リリース

タグ
プログラミング・ゲーム・アプリ
報道発表
プレスリリースより

四則演算通電パズル『エレクトロジカル』が正式リリース決定

株式会社Phoenixxは、四則演算通電パズルゲーム『エレクトロジカル』の正式リリース版を2026年4月15日(水)よりSteamにて配信開始することを発表しました。本作はバンダイナムコスタジオのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio」が主催する「第1回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」入賞作品です。

電力を数値で合わせてパネルを繋ぐパズルの仕組み

『エレクトロジカル』は電力を数値で合わせてパネルを繋ぐ「四則演算通電パズル」となっており、パズルゲームが好きな人、数学が得意な人はもちろん、ゲームをカジュアルに楽しみたい人まで、幅広いプレイヤーが自分のペースで遊べます。ドット絵の可愛いビジュアルや心地よいBGM、どこかブラックなユーモア漂うユニークな世界観が特徴です。

正式リリース版は250以上のステージを搭載

今回の正式リリースでは、現在配信中のアーリーアクセス版から大幅なパワーアップを遂げています。総ステージ数はなんと250以上に達し、アーリーアクセス版から倍以上のボリュームへと進化しました。数字を操る多数の新規ギミックも登場するため、パズルの深みが増しています。

困った時は相棒「超電導生命体 neko」がサポート

「興味はあるけど、計算に行き詰まりそう……」と感じる方でも大丈夫です。困った時は、頼れる相棒「超電導生命体 neko」があなたのパズル攻略を優しくサポートしてくれます。ヒント機能も搭載されており、初心者から上級者まで楽しめる設計となっています。

配電ダンジョンの修理を舞台にしたストーリー

ゲームの世界観は、星間航行が可能になった遠い未来を舞台としています。人類による大規模なテラフォーミングが開始されてから数十年、長きにわたる稼働と老朽化により、動力炉は迷宮のような「配電ダンジョン」へと姿を変えてしまいました。特殊な技術を持つエンジニアであるプレイヤーが、電気を操る不思議な「超電導生命体 neko」と共に回路を再構築し、配電盤の修理にとりかかります。

プレイ時間は約4~6時間、制限時間なし

本作は制限時間のない250を超えるパズルで、プレイ時間は約4~6時間程度です。マウスのみで遊べる簡単操作で、複雑な計算は不要となっています。2024年11月22日(金)からアーリーアクセス版が配信中で、正式リリース版は980円(税込)の予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000053399.html