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Buzzed Monkey 2nd LIVEレポ、約1年ぶりのワンマンで新曲初披露

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

3人組ロックバンドが代官山で開催、ライブの熱気伝わる

オルタナティヴ・ロックバンドBuzzed Monkeyが3月28日、代官山SPACE ODDにて「Buzzed Monkey 2nd LIVE」を開催した。約1年ぶりとなるワンマンライブは、会場を熱気で包み込む充実したステージとなった。

会場に入ると、バンドの象徴である猿をあしらったバックドロップが目に飛び込んでくる。ステージ上には展示会さながらに並べられた弦楽器が観客を出迎え、三宅博文(Ba)、八代新平(Gt)、遠藤正明(Vo)の登場とともに「Buzzed Monkey!」の掛け声がフロアを揺さぶった。

新曲「ギブアウェイ」を初披露、公演当日のリリース

1曲目はキャロルの名曲「ファンキー・モンキー・ベイビー」をBuzzed Monkey流にアレンジ。続いて2024年リリースのフルアルバム『BUZZED MONKEY』から「東京スラップ」を披露し、安定感のあるステージ運びを印象づけた。

公演当日にリリースされた新曲「ギブアウェイ」は、各々の活動もあり活発なバンド活動が難しい状況の中、「一年何もないのはどうなのか」という思いから制作されたという同曲。遠藤正明のエネルギッシュなボーカルと、耳に残るフレーズで自然とフロアを巻き込んでいくグルーヴが心地よい仕上がりを見せた。

懐かしい名曲カバーとメンバーのユーモアコーナー

アコースティックコーナーではオリジナル曲「ハニハニ」を披露した後、笠置シヅ子の「東京ブギウギ」、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」といった名曲をカバー。世代を問わず会場に広がっていく懐かしさが印象的だった。

MCではメンバーそれぞれが「俺なんて話」を披露。遠藤正明は寝言の「出てこいや!!」での目覚ましエピソード、三宅博文は月1度のラーメン習慣について「俺の舌は80年代で止まっている」と自嘲気味に語り、八代新平はサブスクリプション解約忘れのエピソードで会場を沸かせた。

毎月新曲配信を宣言、4月25日の新曲も披露

バンドは今後の活動について「毎月新曲を出そうと決めました」と宣言。4月25日リリース予定の新曲「Birthday Song」をライブ当日が誕生日の観客へ向けて披露し、会場全体を温かな祝福ムードで包み込んだ。

「哀しき残響」では熱量の高いアッパーなバラードを展開し、「俺たちの讃歌」でまっすぐなメッセージをフロアへ届けた。終盤の「ダウンタウンへくりだそう〜Don't Dilly Dally〜」では観客全員がタオルを振り回し、一体感は最高潮へ。限られた活動の中でも確実に歩みを進めるBuzzed Monkeyの現在地と可能性を感じさせる一夜となった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000141451.html