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メディア掲載のコツは「切り口」にあり!広報PRプロが教える実例集

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報道発表
プレスリリースより

メディアに取り上げられるかどうかは提案の仕方次第

同じ話題や事案が世の中に存在しても、なぜメディアに取り上げられるものと取り上げられないものが存在するのか。その秘密は、提案の仕方、つまり見せ方にある。メディアが受け入れやすく、記者や関係者が好む事案の「切り口」が存在するのだ。広報PRコンサルタント・井上岳久が率いる井上戦略PRコンサルティング事務所では、このメディア側の視点を重視した戦略を展開している。

メディアにリリースを送ってアピールする側が、メディアが望んでいる展開を知っているのと知らないのでは、取り上げられ方や確率は全く異なる。そのため、メディアがどういった展開を望んでいるのか、どういった「切り口」を好んでいるのかを理論的に、かつ実例とともに理解することが極めて重要なのである。

YouTubeで公開!日経MJを教科書にした最強のPRトレーニング

メディアでお馴染みのカレー専門コンサルティング会社である株式会社カレー総合研究所所長・井上岳久は、YouTubeチャンネル「井上岳久の広報PRの知らない世界」で新たな動画を公開した。タイトルは「【取材が止まらない!メディアが欲しがる『切り口』の作り方。日経MJを教科書にした最強のPRトレーニング】」である。

この動画では、虫秘茶、デジ抜き文具、ひとり出版、ドンキのバナナパンといった実例を取り上げ、どのようにしてこれらの商品やサービスがメディアに取り上げられたのかを具体的に解説する。日経MJを教科書とした理論的アプローチにより、視聴者が実践的に学べる内容となっている。

先着5名にプレスリリース道場をプレゼント

動画公開を記念して、視聴された先着5名様にプレスリリース道場をプレゼントするキャンペーンが実施される。締め切りは4月4日までとなっており、ご希望の方はお問い合わせの上、お申し込みすることで参加が可能だ。プレスリリース道場は、井上岳久による実践的なトレーニングプログラムであり、自社の広報PR戦略を大幅に強化することができる。

チャンネルの基本情報と井上岳久について

「井上岳久の広報PRの知らない世界」は、広報PRをマーケティング・経営視点から紐解き、あらゆるビジネスパーソンに役立つ実践的かつ本質的な知識を発信するチャンネルだ。週に1本の配信予定で、大企業から個人事業主まで、あらゆるビジネスパーソンが自身の成長に活用できる情報が満載である。

井上岳久は1968年生まれで、慶應義塾大学経済学部、法政大学法学部卒業。横濱カレーミュージアムの立ち上げに携わり、独自のPR理論による戦略で入館者数を大幅に増加させた実績がある。現在は、戦略広報経営研究・実践の第一人者として、事業創造大学院大学客員教授を務めるなど、広報界のトップコンサルタントとして活躍中だ。著作も多数あり、広報PR分野における権威として知られている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000747.000033279.html