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岡山発のAOKI DENIM、浅草2号店「雷門」4月11日開店

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報道発表
プレスリリースより

岡山の老舗デニムファクトリーが浅草の心臓部に出店

岡山県井原市に本社を構える青木被服が運営する「AOKI DENIM」は、2025年4月11日(土)10時に浅草2号店となる「AOKI DENIM-雷門-」をグランドオープンする。浅草のおまいりまちに2025年1月開店した1号店に続く出店で、都内での存在感をさらに強化する。

雷門から徒歩1分、国内外の観光客が集う立地

新店舗は浅草の中心部にあり、雷門から徒歩1分のロケーション。仲店通りの隣に位置し、国内外の観光客で賑わう観光立地となっている。東京都台東区1-32-6に構える2フロア構成(1階20平米、2階20平米)の店舗は、赤を基調とした店内で「岡山デニム×和モダン」のコンセプトを表現している。

明治中期の熱情を表現した1階「夢幻」空間

1階は「夢幻」をコンセプトに、明治中期から大正にかけての時代背景を着想源とした赤が広がる空間となっている。岡山産ジャガードデニムとコラボレーションしたKIMONOTのTシャツやフードパーカー、和テイストを意識したレザー使いの羽織や法被、袴スタイルのデニムパンツなど約60品番が展開される。赤と黒の什器には岡山県の鉄職人によるオリジナル製品を使用し、天井のダウンライトは一枚一枚のパネルを灯して店内回遊を促す工夫がなされている。

西陣織×岡山デニムの1点物が揃う2階「RED INFINITY」

2階は上下左右が赤色に囲まれた「RED INFINITY」という空間で、4月11日の完成予定。これまでのAOKI DENIMの一点物である羽織やジャケットといった和モダンのコレクションを展開するほか、著名ミュージシャン御用達として知られるデニムブランド「FAGASSENT」も一部常設される。西陣織と岡山デニムを組み合わせたラグジュアリーなアイテムが随時公開される予定。

グランドオープン限定品番を先行受注で販売開始

4月11日の店舗オープン時刻に合わせ、雷門店限定品番「KIMONO-SH1 c/#赤鯉」(税込38,500円)がお披露目される。袖口が着物ベースとなっている8オンスのブラックデニムの着物シャツで、後見頃に鯉が描かれた素材と刺子風ジャガードデニムのパッチが施された和テイスト溢れるスタイルとなっている。オンラインでの先行受注は既にスタートしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000056833.html