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小学生親子4200人が参加した環境学習体験「ミライ探求フェスタ」開催

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報道発表
プレスリリースより

約4200人の親子が参加した環境体験型イベント

東京都環境局は2026年3月8日、小学生とその保護者を対象にした体験型イベント「ミライ探求フェスタ」を開催しました。新宿駅西口広場イベントコーナー及びJA東京アグリパークの両会場には、約4200名の小学生の親子が来場し、工作やワークショップ、ステージプログラムなど多彩な体験を通じて環境について学ぶ貴重な1日となりました。

本イベントは、小学生が「おうちの環境リーダー(わが家の環境局長)」となり、家庭のエコアクションをリードするきっかけづくりを目的としたものです。企業・団体の協力により、知見や技術を活かした「わくわく体験」が数多く提供され、親子の笑顔があふれました。

12の企業・団体による体験コンテンツ

会場には8つのゾーンが用意され、野菜収穫やエコ工作など、驚きがいっぱいの体験と、自分と地球のミライを考えるヒントをみつけるコーナーが登場しました。これらの体験コンテンツは、公募で選ばれた環境やサステナビリティに関する取り組みを行う企業・団体の協力により提供されたものです。

マジックショーとクイズショーで盛り上がり

ステージイベントでは、エジンバラ・フェスティバル・フリンジで最高評価の五つ星を獲得した経歴を持つ「魔法つかいKOJI」によるマジックショーを開催しました。東京都が推進する電気を大切に使うための合言葉「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」を交えたオリジナルマジックも披露され、こどもたちも大人も大興奮しました。

また、ステージでは出展団体による様々なクイズショーも開催され、会場は大盛り上がりとなりました。驚きと笑顔に包まれながら、親子で環境について興味をもつきっかけが醸成されました。

「わが家の環境局長」事業について

東京都環境局が取り組む「わが家の環境局長」事業とは、小学生が家庭の中で環境について考え行動する「おうちの環境リーダー」となり、家族と一緒にエコアクションに取り組むことを目指した取組です。今回のイベントでは、企業と連携した体験型コンテンツを通じて、こどもたちが「環境のためにできること」を楽しく学び、親子で考え行動するきっかけの提供に取り組みました。事業のこれまでの取り組みについては、公式ホームページや公式Instagram「わが家の環境局長広報隊」で発信されており、企画してきたイベントの様子や、日常生活の中で実践できる環境アクションのヒントも紹介されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000038409.html