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AI時代だからこそ英語で自分を表現する力が必要、ベストティーチャーの夢

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報道発表
プレスリリースより

英語が「自己表現のツール」へ、日本人の課題を解決する

『書いて、話す』オンライン英会話「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャーは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同し、英語で自分の想いを伝える力を育み、夢を叶える日本人を増やすことを掲げている。

日本人の英語能力には多くの課題が存在する。EFエデュケーション・ファーストが発表した「英語能力指数(EF EPI 2025)」では、日本は123か国・地域の中で96位、アジア圏内においても25か国中18位と評価され、能力レベルは「非常に低い」に分類されている。また、IELTS(アカデミック)の日本人受験者の平均総合スコアは9点満点中5.8点にとどまり、特にスピーキングが5.5点、ライティングが5.7点と、自分の考えや想いを表現するアウトプット力で大きく課題が表れている。

AI時代に求められる「英語での自己表現力」

生成AIの急速な進化によってリアルタイム翻訳・通訳の精度は飛躍的に向上し、「自分で英語を話せるようにならなくても、AIが代替してくれるのではないか」という考え方も広がっている。しかし、ベストティーチャーはこう考える。AIが「言葉を変換する」ことはできても、「何を伝えたいか」を持つのは、あなた自身である。夢を語るとき、感謝を伝えるとき、議論で自分の立場を主張するとき、そこに必要なのは翻訳ツールではなく、英語で「自分の想いを形にする力」である。

AI時代だからこそ、英語で「自分の想い」を語れる人間の価値は、むしろ際立つ。英語を通じて夢を叶える日本人を増やすこと、それがベストティーチャーの夢である。

「伝えたいこと」を書くことから始まるレッスン

ベストティーチャーのレッスンは、「まず、伝えたいことを自分の言葉で英語に書く」ところから始まる。決められたフレーズをなぞるのではなく、自分が普段行っていることや、そのときの気持ちや感情を自分の英語で表現していく。外国人講師の添削でその言葉を磨き、スピーキングレッスンで声に出す。このサイクルで「英語で自分を表現することへの自信」を少しずつ育てていく。

受講者のY.Kさんは、学生のころから英語に苦手意識を持ちながらも「自分の言葉でコミュニケーションをとりたい、旅先でのトラブルにも自分でしっかり対応できるようになりたい」という想いから学習を始めた。「ライティングとスピーキングのサイクルを通じて、『英語は書けなければ話せない』という本質を意識できるようになった」と語り、英語が「日常の楽しみ」に変わり、将来はボランティア活動や国際交流の場で英語を通じて誰かの役に立てることを目標にしている。

英語4技能試験対策で試験の壁を突破

留学・大学入試・就職活動など人生の岐路で求められるIELTS、TOEFL、英検などの英語4技能試験では、近年「自分の考えを英語で論理的に伝える力」がより重視されるようになっている。ベストティーチャーでは、IELTS共同運営者のIDP EducationやTOEFL日本事務局のETS Japanと連携しながら、最新の試験形式に対応した学習コンテンツを提供している。

医学部のN.Fさんは、「英語でのコミュニケーションに全く慣れていない」状態から英検1級の対策を開始し、英作文の工程をスピーキングレッスンのための「台本作成」のような形で活用することで、ゼロから自分の考えを英語でアウトプットする力を積み上げ、英検1級を合格した。その先に見据えているのは、「将来、日本以外でも医師として働く」という夢である。また、北欧への留学と教育支援活動を夢見るA.Tさんは、留学出願まで約1ヶ月という限られた時間の中で、IELTS初受験にしてオーバーオールスコア6.5を達成し、留学への扉を開いた。

2026年春のキャンペーンで受講をサポート

April Dreamで夢を表明することとあわせて、英語で自分の想いを伝える一歩を踏み出す皆さまを応援するため「2026 Spring Campaign」を開催する。有料会員登録で、月額受講料(1ヶ月分)から5,500円をキャッシュバックするクーポンコードをプレゼント。さらに翌月以降の継続受講で、2ヶ月目、3ヶ月目それぞれ5,500円をキャッシュバック。合計で最大16,500円おトクに受講することができる。キャンペーン期間は2026年4月1日(水)から2026年4月26日(日)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000004918.html