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羽田国際中学校が2026年4月開校、グローカル教育で世界へ羽ばたく

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報道発表
プレスリリースより

グローバルとローカルを融合させた新たな教育拠点

学校法人簡野学園は2026年4月に「羽田国際中学校」を新たに開校することを発表した。本学園は創立以来「清(せい)」「慎(しん)」「勤(きん)」の三つを校訓とし、「心も姿も美しく、思いやりを大切に、目標に向かって自ら行動する人間の育成」を教育目標としている。

多様化・グローバル化が進む社会における教育の在り方を模索する中、学園は「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動しよう)」というコンセプトを掲げた。グローバルとローカルを掛け合わせた「グローカル」な思考(グローカルシンキング)を中高6年間で着実に浸透させるため、羽田国際中学校の開校に至ったのだ。

生徒の可能性を引き出す「WINGSプログラム」

羽田国際は、めまぐるしく変化する社会に柔軟に対応する一方で、「周りに信頼され、誰かの役に立ちながら生きる」という普遍的で重要な考えも大切にしている。学園は生徒一人ひとりに宿るかけがえのない可能性を信じ、生徒を「WINGS」と呼んでいる。「WINGSプログラム」は、その翼に風を送り、生徒のみなさんが未知なる世界へ羽ばたいていくために創られたものである。

WINGSプログラムは四つの柱から構成される。「WINGS探究」では総合学習を通じて、生徒一人ひとりがオーナーシップを持って学び、教科教育・学校行事・グローカル教育と連携しながら、社会で求められる力や責任ある行動を身につけていく。

「グローカル教育」は、真のグローバル化とは海外志向を高めることだけではなく、世界中の全てを「自分事」として捉えることだと考える学園の方針を示している。異文化を受け入れ、自分自身や他者を受け入れながら、国内・海外を自然に視野に入れられる「グローカルマインド」を醸成する取り組みだ。

「BLENDEDラーニング」は、大幅に増やした主要教科の授業に様々なICTツールや月1回の面談を組み合わせることで、確かな学力を育む教学方法である。「スクールライフ」では、体育祭・国際交流・海外研修・自然教室・20㎞ハイクなど、楽しく学んでやり遂げる体験型イベントを実施予定であり、アフタースクールプログラム(ASP)でも様々なクラブや講座が検討されている。

第2期生募集キックオフミーティングを4月18日開催

羽田国際中学校は第2期生募集の第一弾として、キックオフミーティング(プレ説明会)を4月18日(土)に開催する。当日は教育理念・教育コンセプト、学校生活などの概要はもちろん、第1期生を迎えた新校羽田国際中学校の「今」を最速でお伝えする。

プレ説明会の詳細は以下の通りである。日程は4月18日(土)14時00分から15時30分、対象は新小学6年から4年生と保護者、場所は羽田国際中学校・高等学校である。予約方法は公式の専用ページから申し込みが可能であり、教職員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000115210.html