マイナビ出版が文学フリマに初出店、ホラー短編アンソロジー販売開始


文学フリマ東京42でマイナビ出版が販売する商品ラインアップ
株式会社マイナビ出版は2026年5月4日(月・祝)に開催される文学フリマ東京42に出店することを発表しました。ブース番号は「A-23(南1-2ホール)」に決定しており、当日は複数の商品を展開する予定です。
同社の文芸レーベル「MPエンタテイメント」では、既刊本とリンクするオリジナルアンソロジー販売のほか、12等分されたショートショート作品の無料配布や既刊本くじなど、来場者向けの企画を用意しています。
既刊本とリンクするホラー短編アンソロジーを1,000円で販売
オリジナルアンソロジーは、藍内友紀先生『不動産奇譚』、椎葉伊作先生『怪異―百モノ語―』、久青玩具堂先生『奇想怪談×天外推理』、蒼月海里先生『星空都市リンネの旅路』などのMPエンタテイメント既刊作品とリンクするホラー短編を収録した1冊です。百物語には入らなかった怪談や書籍に登場したキャラクターたちが再び登場し、書籍未購入者にも各作品の雰囲気が伝わる内容となっています。販売価格は1,000円(税込)です。
ゲーム実況の断片を無料配布、単行本化作品と繋がる設定
「バカゲー、奇ゲーなど、名作以外はなんでも扱う『ノミ夫の怪ゲーチャンネル』に投稿された実況動画の文字起こし断片も配布されます。この配布資料は、6月刊行予定の木犀あこ先生初単行本作品に登場するゲームと同じ制作者によるものという設定になっており、無料で配布される予定です。
既刊本が当たるくじで、お得に紙の本をゲット
オリジナルアンソロジーの参加著者のMPエンタテイメント作品が当たるくじも企画されています。このくじを購入することで、お得に紙の本が手に入るチャンスが生まれます。販売価格は1,500円(税込)です。
文学フリマ東京42の開催概要
イベントは2026年5月4日(月・祝)12時から17時までの開催で、会場は東京ビッグサイト南1-4ホールです。主催は文学フリマ東京事務局で、制作は一般社団法人文学フリマ事務局が担当します。詳細はhttps://bunfree.net/event/tokyo42/で確認できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000016440.html